12/31(木)

大晦日を迎えた。

毎年、わが家では、大晦日の夕食は寿司を食べることになっている。

昨年までは、近くのスーパーの寿司売り場で買っていたのだが、今年から、方針が変わった。

先月に初めて行った回転寿司店の味が良かったというので、今年はそのお店のを買うことになったのである。

ただ、事前に電話でお店の人の話を聞いたら、予約の受け付けはせず、
「大晦日は、朝の9時から販売しており、開店の時間に合わせて並ばれるようです。」
というのである。

そんなわけで、今朝、妻と一緒にその店に行ったら、8時45分には長蛇の列。

おそらく100人はいたのではないか。

人気アイドルのコンサート並みである。

あわてて、妻が並び、私は車を止めに行った。

そのお店の駐車場は一杯で、違った場所に誘導された。

ただ、寒さは感じられず、また、予報に反して大阪の天気は良かった。

大晦日の太陽は、行列を作っていたわれわれを、慈しむように照らしてくれた。

考えてみれば、元日の太陽は「初日の出」として大事にされるのに、大晦日の太陽は、ちやほやされないというのは不思議だ。

「母の日」と「父の日」以上の格差がある。

同じ太陽であるのに変わらないのに、大晦日の太陽はお気の毒だと思いつつ、15分ほどで店内に入ることができ、無事に寿司を買うことができた。

これで、私の年内の「義務」は完了したのである。

子供たちは、親に遊びに連れていってもらったので、私にはフリータイムが生まれた。

そこで、今年最後の散歩とスーパー銭湯を満喫させてもらった。

大過なく終わった1年であった。

今年最後の夕焼けは、あくまでも静かであった。


20151231.jpg

スポンサーサイト
17 : 27 : 06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

12/30(水)

昨日から、3人の孫が、家にいる状態になっている。

3歳半と1歳と1歳1カ月と。

自分で歩けるだけに、目を離せない。

四六時中、ずっとわが家にいるのではないのだが、もう、だんだん疲れてきた。

ただ、親も一緒なので、べったりと相手をしなければならないわけではないのだが、小さな子供の動きに自分を合わせるのが、結構つらい。

アンパンマンのビデオを見ていればおとなしくなる子もいれば、電車のおもちゃを走らせると機嫌よくなるのもいるし、音の出る人形やツールが大好きな子もいる。

3人を同時に満足させるのは、至難のわざだ。

また、寝る時間もバラバラ。

誰かが寝てしまったら、ほかの子は静かにさせないといけない。

これも、神経を使う。

とは言いつつも、3人とも寝てしまったら、にわかに寂しくなる。

勝手かもしれないが、私の気持ちの落差は非常に大きい。

 
20 : 14 : 43 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

12/29(火)

昨日、関東に住んでいる息子一家がやってきた。

そこで、今日は、娘と息子の一家と一緒に、エキスポシティを訪れた。

地元では、先月にオープンして以来、とかく話題になっている。

車で行ったが、さすがに朝の10時半には、かなり空きがあった。

中は、あまりに多くの店があり過ぎて、とてもゆっくりと見て回れる状況ではない。

年末なのに人が多く、しかも、平均年齢は35歳以下ではないかと思われる。

少なくとも、私のように60歳を過ぎている人なんて、若干、場違いの空気を漂わせている。

困ったのは、食事のスペースがあまりにも少ないこと。

テナントで入っている飲食店など、とりわけ休みの日、午前11時の時点で行列ができていて、人気店であれば、正午に並んでも、夕方の6時にならないと順番が回ってこないという。

そこで、フードコートに行ったのだが、そこも満員。

食事の終わりそうなテーブルの近くで待機し、その人たちが席を立ったら、すぐに座るようにして、なんとか食べる場所をキープできた。

ちなみに、娘は家が近いこともあって、もう10回近く来ているらしい。

おそらく、私は、あらためて訪れる可能性はかなり低いと思う。

もちろん、これは、年齢層の違いというか、感性の違いだから、どちらが正しいという性質のものではない。


20151229.jpg




20 : 09 : 41 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

12/28(月)

会社の仕事納めは25日であったが、私の場合、2件の対外用件が残っていたので、きょうはそれを処理した。

一つ目は朝の9時半に司法書士事務所に、書類を持っていくこと。

実は、今年中に登記を完了させておきたい件があって、司法書士の先生にご無理をお願いしていた。

25日に法務局に持ち込んだところ、一部、不備な個所があることが判明、急きょ、書類を作り直して、当方にメールで送っていただいた。

そこに捺印をして、リミットぎりぎりに、司法書士事務所に持ち込んだ次第である。

司法書士の先生から電話がなかったので、たぶん、問題なく、申請できたと思う。

2件目は、晩の9時から、歳末夜警の応援。

半ば形式的なものだが、依頼を受けた何社かの会社から、夜警に出ることになっている。

会社の利益に結び付く仕事ではないが、地域社会に貢献していることをアピールする上からも、出ないわけにはいかない。

思えば、朝と晩だけで、昼間はぽっかりと抜けている。

中身がないという意味では、いかにも私らしいと思った・・・。

 
00 : 53 : 42 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

12/27(日)

年末の掃除をやっていて、今さらながら、その値打ちに驚かされるものが、百均グッズである。

ガラス窓拭き、床掃除、ガレージの溝拭きなど、いろんな局面で、百均で買った掃除グッズが大活躍している。

そもそも、年に1回しか使わないものなので、終わったら捨てるつもりである。

もったいないかもしれないが、保管しておくスペースや整理の手間のことを考えれば、捨てるほうが効率的である。

過去の時代においては、たとえば雑巾を何回も洗って使うことが推奨されていた。

しかし、洗う手間もかかるし、何回か使っていると、どうがんばっても、汚れはとれなくなる。

また、洗うときに水をたくさん使うので、決して、資源を浪費していないわけではない。

使い捨てが環境に大きな負荷を与えるかのように、いっときは言われていた。

確かに、その側面はある。

しかし、掃除のごみが増えたところで、それ以外にもあまりにも多くの廃棄物が出ているのが現実だ。

掃除で使い捨てのツールを使うことが環境に与える影響なんて、とるにたらない問題だと思う。

少なくとも、スピードアップを優先するのなら、使い捨て方式に勝るものはない。

おかげで、今年は、もうほとんど掃除は完了している。

 
20 : 56 : 10 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

12/26(土)

ネット通販はよくやっているが、このたび、初めてアクシデントを経験した。

某百貨店の通販サイトから、数の子をお歳暮で仕事関連の人に贈ったのだが、どうやら到着していないような気がしてならなかった。

というのは、その人は律儀な人で、贈りものを受け取ったときは、例外なく、手書きのお礼状を出されているのに、今回は、一向に来ていないのである。

ネットで申し込んだのは12月の5日だから、もう20日間も経っている。

まさかと思って、サイトの「配達状況」をクリックしたら、
「配送の準備中です」
などとのんきな言葉が書かれていた。

すぐに、事情を書いたメールを送って、すぐに配達するように頼んだ。

そのメールを送って、ものの30分もしないうちに、家の固定電話が鳴った。

そもそも、固定電話が音を出すというのは、月に1度あるかないかである。

何かと思って電話に出たら、なんと、その百貨店の担当者からであった。

やはり、手違いであったようだ。

ひたすら詫びていた。

そのやりとりが昨晩のことで、そして、今朝の昼前にまた、その担当から電話があって、
「今朝9時に配達を完了しました。
 私ども○○百貨店から先様にお電話をしまして、当方の不手際であったことをご説明申し上げ、経緯をご了解いただきました。」
と丁重な説明があったのである。

ここまでやってくれれば、ほぼ満点である。

おそらくは、協力業者のウッカリミスだろうが、彼の立場としては、言い訳は一切せずに、米つきバッタのように謝罪を繰り返していた。

今回の件で、逆に、○○百貨店への私のイメージは良くなった。

やはり、松岡修造さんの曾祖父の作った百貨店は違う。

 
18 : 49 : 12 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

12/25(金)

きょうはクリスマスである。

しかし、肌に感じる雰囲気としては、正式のクリスマスの日よりも、イブのほうがはなやかである。

本番よりも前夜祭のほうがにぎやかというのも、もしかしたら日本だけの現象かもしれない。

そもそも、12月25日は昭和という時代が始まった日であり、戦前までは祭日であったので、24日は、明日は休みだとばかり、羽目を外す人も多かったことと思う。

それが、たまたまキリストの誕生を祝う日と重なったために、今日のようなねじれ現象が起こっているのではないか。

復活祭には見向きもしない日本人が、降誕祭ともなると、老いも若きも心をときめかせるというのだから、宗教行事だとは誰も思っていないのだろう。

皆がハッピーな思いになるのだから、私はそれでいいと考えている。

ちなみに、今年は満月のクリスマスだという。

せっかくの記念だと思い、庭から写真を撮った。

写真の技量がないので、肝心の月よりも、防犯灯の光のほうが目立っている点は、突っ込まれても文句が言えない。

 
20151225.jpg



 
 
19 : 51 : 49 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

12/24(木)

かかりつけのクリニックに行った。

なぜこの日を選んだのかというと、イブだから、すいているのではないか、との期待感からである。

毎年、冬になると、このクリニックの待合室がいっぱいになる。

インフルエンザの予防接種を受ける人が押し寄せるからだ。

小児科も併設しているので、子供が予防接種を受けることも多い。

しかし、イブには、注射よりもケーキを選ぶはずだと、私は予測を立てた。

実際に行ってみたら、私の希望的観測はみごとにはずれた。

午後7時ちょうどにクリニックに入ったが、待合室は座る席がないほど満員御礼状態。

どうやら、インフルエンザの予防接種ではなく、風邪引きの患者が多かったようである。

予防接種なら、比較的、短時間で終わる。

しかし、風邪引きということであれば、きちんと診察しなければならない。

結局、私の順番が回ってきたのは、午後8時20分。

1時間20分待ちで、通常の日よりもはるかに長い待ち時間であった。

どうも、私の「読み」は浅いようだ。

深く反省する。

 
21 : 04 : 37 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

12/23(水)

年賀状をポストに投函してきた。

手書きで出していた頃は、一大イベントを成し遂げたという感慨を込めて、郵便ポストに入れていた。

しかし、昨今のようにプリンターで印刷しだすと、単なる事務作業になってしまう。

それでいて、年賀状の文面では、新春を祝い、相手の幸せを真摯に祈念しているのだから、相当に現実とギャップがある。

ところで、いまだに、「郵便はがき」のことを「官製はがき」と言ってしまう私は、やはり、相当に時代に遅れているのだろう。

今朝の地元のニュース番組『すまたん』でも、キャスターから
「今は民営化されていますので、”官製はがき”なんて言いませんからね」
と一笑に付されていた。

私のことを言われているようで、赤面の思いであった。

ただ、そんな私も、40年ほど前は、「新幹線」のことを「汽車」と言っている年配者のことを笑っていたのだが。

 

16 : 45 : 52 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

12/22(火)

どこでどうなったのかは知る由もないが、急きょ、会社代表者の印鑑証明書を取りに行かなければならなくなったのである。

すぐに飛び出せる暇な人間と言えば、社内では私しかいない(汗)。

法務局まで車を走らせ、印鑑証明書をとって、即、司法書士事務所へと飛んでいった。

ほとんどが車に乗っている時間であったが、午後1時半に出て、帰ってきたのが5時半であった。

いわば、半日を、印鑑証明書1枚のために奔走したのである。

もちろん、ネットで証明書をとることもできるが、郵送なので、今回のように急いでいる場合には使えない。

結局、人間が走らないといけないのである。

ところで、マイナンバーが始まれば、法人でもコンビニで証明書を受け取ることができるのだろうか?

 
20 : 31 : 36 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

12/21(月)

会社で使っているノートPCがかなり重くなってきたので、こちらも大掃除をしようと思った。

使っているPCはDELLのもので、工場出荷状態に戻せるツールがあるので、それの作業マニュアルを探そうと、DELLのサイトにアクセスした。

フォーマットをかけてOSの再インストールをするとなると、実際には、一日がかりになる。

工場出荷状態に戻すだけなら、半日もあれば終わる。

以前は、たしか3年ほど前に行ったことを覚えている。

そのときも、DELLのサイトにアクセスして、そのマニュアルをダウンして、それを見ながら作業をした。

今回も同じようにしようともくろんだのだが、サイトの様子がかなり変わっていて、どこを見ればいいのか見当がつかない。

多くの情報を網羅するのは、ある意味、ユーザーとしてもありがたいのだが、煩雑すぎて、逆に困惑する。

そこで、電話をかけてサポート担当者に事情を説明して、マニュアルのあるアドレスを教えてくださいとお願いした。

ところが、送られてきたメールには、再インストールでの方法が書かれたマニュアルのアドレスが書かれていた。

これでは意味がない。

その旨の返信を送って、返事を待っている状態である。

サイトのリニューアルはいいことかもしれないが、今まで便利に使えていたのに、以前よりややこしくなるなんて、納得がいかない。

もしかしたら、私の理解力が劣っているだけのこともしれないから、胸を張って文句の言える事柄ではないが。

 
20 : 21 : 58 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

12/20(日)

今朝、妻の実家のあった土地の売却のことで、土地家屋調査士の人と打ち合わせをした。

要は、隣の家との境界標識を打ち込むというものである。

私は知らなかったのだが、正式に登記されている土地の区画を「筆界(ひつかい)」と呼んで、目印として標識を打つことになっているらしい。

筆界は、実際の生活をしている土地とは関係がなく、要は、登記されている土地のことだという。

その筆界をはっきりと明示するために、目印を打ち込む、実際には、強力な接着剤で貼りつけるのだが、そういった作業をする必要があるとのこと。

語後日のトラブルを避ける意味から、今回の売買では、売り主の責任として、つまりこちら側の費用で、標識を打つこととなった。

ちなみに、今日の土地家屋調査士の事務所は、かなり安価な費用で仕事をしてくれるらしい。

仲介業者の話では、事務所によって倍以上の差が出ることもある、という。

国家資格を持った人のする仕事だから、おそらく、仕上がりにそんなに大きな差はないだろう。

土地家屋調査の仕事に限らず、探してみれば、リーズナブルな価格で引き受けてくれる会社は、ごまんとあるに違いない。

下請けに仕事をやらせて、その上前をはねだけの仕事をしている会社も多いのではないか。

ちょっと、どうかと思う。


21 : 17 : 40 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

クラウドカメラ「VLOG CAM VCC-1」1月20日(水)に販売開始

カメラの性能が向上し、クラウド技術の進展とも相まって、日常生活やビジネス現場でも非常に役立つサービスが登場しました。
株式会社ブイログは、1月20日(水)より、コンパクトサイズのクラウドカメラ「VLOG CAM VCC-1」の販売を始めました。
これは、外に出ているときでも、自宅の中の様子などを見守りながら、そこで起こった変化を保存、あるいは、通知するビデオログサービス「VLOG(ブイログ)」に対応するIoTデバイスと組み合わせて利用いたします。
さらに、買った後で、機能の拡張をすることも可能ですから、非常に便利です。
自宅の室温や湿度を確認して、エアコンをはじめとする各種家電のコントロールを外からでもできるのです。
小さい子供を家に残しているときや、ぺットの状態が気がかりなときに、大いに役に立ちます。
「VLOG CAM VCC-1」のような便利なツールが世に出ることで、安心で安全な生活が可能となります。

IoTデバイスと連携し、AI/DeepLearningを活用した顔認識も可能なコンパクトサイズのクラウドカメラ「VLOG CAM VCC-1」1月20日(水)に販売開始

ドリームニュース・ブログメディア参加記事

10 : 21 : 02 | 情報 | トラックバック(0) | page top↑

12/19(土)

今日から、年末の大掃除にとりかかった。

息子夫婦が28日の晩にわが家に来るというので、妻のテンションがかなり高くなっている。

私も、このGWに会って以来なので、少なからぬ興奮を感じている。

それまでに、主だったところはきれいにしておきたいとの思いは、妻も私も共通している。

まずは、窓ガラスから。

今日は、家の中側部分のガラスを拭いた。

年内に、雨が降る可能性は十分にあるから、塗れることのない内側から手をつけた。

ただ、内側部分というのは、ほとんど汚れていないので、せっかく掃除をしても、仕上がった後の達成感がほとんど味わえない。

だから、もう一つ、乗り気になれないのである。

途中、何回もサボりながら、ノルマは何とか消化した。

年齢のせいか、こういった作業をすると、体のあちこちが痛む。

しかし、もう少しの辛抱だ。

息子や孫の顔を見たときの感動を高めるためにも、今は、ひたすら我慢だ。

それにしても、体も気持ちも、すっかりおじいちゃんになってしまった・・・。

 
19 : 56 : 18 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

診療所内外で利用可能なクラウド電子カルテが登場

最近は、病院で診察を受ける際のカルテも電子化されて、医師がパソコンを操作しながらチェックしている光景が、至る所で見られる王になりました。
デジタルデータ化されていますので、保存もききますし便利です。
1月19日、クリニカル・プラットフォーム株式会社より、ブラウザだけで利用できる診療所向けクラウド電子カルテ「Clipla(クリプラ)」の提供を始めたとのアナウンスがありました。
クリニカル・プラットフォーム株式会社といえば、ヘルスケア領域で画期的なインターネットサービスを展開していることで広く知られています。
「Clipla(クリプラ)」は、直感的に操作できるシンプルなユーザーインターフェイスが実現された電子カルテだとして、関係者からの注目を集めています。
たとえば、患者さんの患部の様子をスマートフォンで撮影して、そのまま、その画像をカルテに保存したり、患者のパソコンやスマートフォンから診察予約ができる機能などが搭載されています。
そればかりではありません。
レセプトソフトは日本医師会が提供する「ORCA」と連携していますので、診療報酬請求に際しての会計業務が大いに効率化いたします。
医師の事務作業量が格段に軽減することによって、患者としても、手厚い医療が受けられることになり、大変、喜ばしい限りです。
電子カルテ「Clipla(クリプラ)」は、日本の医療を前進させるに違いありません



クリニカル・プラットフォーム、クラウド電子カルテ「Clipla」のリリースを開始 日本医師会のレセプトソフト「ORCA」と連携し、会計業務の効率化を実現 診療所内外で利用可能なクラウド電子カルテが登場


ドリームニュース・ブログメディア参加記事


13 : 26 : 57 | 情報 | トラックバック(0) | page top↑

12/18(金)

京都の女子学生が、学内で、ウイスキーを飲んで亡くなったらしい。

まだ、19歳の未成年であったという。

紙コップ2杯と伝えられているが、まさかストレートで飲んだのだろうか?

だとしたら、相当に強烈である。

私もウイスキーが大好きであるが、普通はロックで飲んでいる。

氷で薄めているのだ。

もしストレートで飲むときは、お猪口1杯ぐらいの量を冷やして、舐めるようにして味わっている。

しかも、チェイサーで水を補給しながらのストレートだから、体への負担はさほどないと思っている。

今年の忘年会では、たった1回の例外を除いて、基本的にはビールだけで通した。

自分の健康のためである。

ウイスキーのアルコール濃度は約40%だから、生半可なものではない。

もちろん、未成年の飲酒は現行法で禁止されているので、お酒を飲んだ行為そのものが好ましくないが、それはそれとして、アルコール濃度に対する警戒が甘かったのではないか。

せめて、ビールかハイボールならば、今回のような悲劇を招くことはなかっただろうに。

 
21 : 28 : 09 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

地域の情報を発信するWEBマガジン|TABI CAFEのサービスをリリース

「絆」という言葉がよくつかわれます。
人間と人間は、突き詰めれば、心でつながっているものです。
そして、心をつないでいるのが「絆」なのです。
特に、同じ地域で住む人同士を結び付けることは、これからの社会においては重要な意味を持ってくるに違いありません。
ココマチ合同会社は、人と街、あるいは、人と人とのつながりを重要視して、そういった価値観を実現できるサービスを提供しています。
同社では、2016年1月15日(金)に、地域の情報を発信するWEBマガジン「TABI CAFE」のサービスをスタートさせました。
独自の特長を持った地方の街や、その土地ならではの特産品などといった地域情報を発信することで、地方と都市をつないでいくパイプのようなメディアを目指しているのです。
これによって、地方創生や地域活性化を応援することなれば、大いに好ましいことです。
地域の情報を発信するWEBマガジン「TABICAFE」には、絶大な期待がかけられています。

地域の情報を発信するWEBマガジン|TABI CAFEのサービスをリリース ココマチ合同会社

ドリームニュース・ブログメディア参加記事

10 : 29 : 40 | 情報 | トラックバック(0) | page top↑

12/17(木)

会社からの帰りに、大型電器店に寄って、プリンターを買ってきた。

急に寒くなったからか、お店はガラガラであった。

そのお店を選んだのは、要は、ポイント制ではなく、現金値引きをしてくれる点を評価してのことである。

ポイント制だと、再び、その店に行くことが確実でない限り、絵に描いた餅になる恐れがある。

昨日まで、ネット通販でいいものがないか、あれこれと探していたのだが、納期がはっきりしないものが多くて、あきらめた。

明確に「翌日出荷」と書いてあるのなら安心だが、中には、「5営業日以内」とか、不安を誘うような書き方のところもある。

それもあって、実際の店舗に行くことにした。

プリンターの売り場に行くと、早速、販売員につかまった。

お店の人かと思っていたら、B社のシャツを着ていることに気づいて、内心、「しまった」と思った。

お目当てのメーカーとは違うところだ。

典型的な大阪のおばちゃんである。

B社の製品のコスパの良さを、これでもかこれでもかと、まくしたてた。

ただ、、話を聞いていると、本体もインクも値段は安い。

しかも、書類を連続してスキャンをすることもできる。

さらに、値引き幅も大きい。

実は、私はC社の製品を候補にしていたのだが、その半分以下である。

家に帰って、早速、ソフトのインストールとテストプリントを済ませた。

ちょっと得をした気分である。

 
21 : 30 : 59 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

12/16(水)

香川県が作った「うどんかるた」の文言が、物議をかもしている。

「強いコシ 色白太目 まるで妻」のフレーズが問題なのだという。

確かに、身体的特徴を取り上げて笑いの対象にしており、中には、快く思わない人もいるかもしれない。

ただ、それを言い出せば、何も言えなくなる。

窮屈な社会になってしまうと思う。

いま、放送禁止用語として、「八百屋」や「魚屋」がある。

それぞれ、「青果商」「鮮魚商」と言い換えて、テレビやラジオでは語られている。

しかし、一般市民が日常会話の中では、平気で「八百屋さん」「魚屋さん」と口にしているではないか。

もちろん、職業に対する蔑みなどは全くない。

だから、私的な会話の中で、そのことが問題になったとは、聞いたことがない。

いつぞやは、某損保会社が、漫画のコアラを並べてのCMの中で、鼻を取る場面を放映していた。

すると、動物愛護団体から「虐待だ」との抗議があったらしい。

世の中には、いろんな感性を持った人がいるものだと感じたものである。

 
20 : 06 : 36 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

12/15(火)

今日は、ことし最後の忘年会があった。

昔のことを思うと、忘年会光景もかなり変わったと思う。

40年頃前は、閉会のときは、「万歳三唱」を声高らかに行っていた。

それが、いつの頃からか「一本締め」に変わり、今では、拍手1回だけの「一丁締め」が主流となった。

簡素化がこんなところにも求められているのだろうか。

なお、昨今は、「一丁締め」のことを「一本締め」と呼んでいる人が増えてきたが、これは正しいとはいえない。

もちろん、法律や条例で決まっているわけではないので、ムキになることはないが、間違った表現は極力避けるのが大人の責任だと思う。

 
22 : 58 : 09 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

12/14(月)

家のプリンターが不調である。

土曜日に、年賀状の図案を印刷しようとして、プリンターの電源を入れたものの、
「プリントヘッドが異常です」
のメッセージが出て、にっちもさっちも行かない。

今日になって、再び、チャレンジしても動かないのである。

ネットを調べてみたら、要は、プリントヘッドを交換するのが最も望ましいという。

実は、今は亡き義父が写真の印刷に使っていたプリンターを、10年以上も前にもらったものである。

品名は、キヤノンのPIXUS MP950である。

いまや、骨董品である。

2005年に発売されたらしい。

もう10年経つ。

当然、サポートは終わっているはず。

実は、2年前からスキャナー機能が効かなくなっていた。

ほとんど年賀状ぐらいしか使うことがないので、葉書の印刷ができればそれでいいと、気にもかけていなかったのである。

しかし、紙への印刷もできないようになってしまえば、いよいよ寿命である。

ただ、年に一回しか使わないものを新たに買うのは、もったいないような気がしないでもない。

普段は会社で私の専用プリンターとして使うようにして、年末にだけ、家に持ち帰るようにしようか、そんなことも考えている。

また、壊れているプリンターの廃棄の問題もある。

調べてみたら、私の住んでいる自治体では、「小型複雑ごみ」で出せるようだ。

よく働いてくれたと思う。

その労を多としたい。

 
19 : 57 : 24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

12/13(日)

学校時代の集まりがあった。

中には、40年ぶりの再会となる人もいた。

昼間から飲んだビールが燃料がわりとなったのか、みな、よくしゃべった。

ただ、60歳を超えた人間の会話となると、なぜか、病気がらみの話題になる。

飲んでいる薬、血圧値、梗塞の有無、ウォーキングにかけている時間、通院している病院のことなど、健康にまつわる話ばかり、途切れることなく、延々と話が続く。

私も例外ではないが。

そんな中、ほほえましい話を耳にした。

まだ小さい孫娘から、タバコをやめるように言われた、という人がいた。

その言葉をきっかけに、3年間、完全に禁煙を続けているとのこと。

彼のお孫さんのパワーには目をみはるものがある。

 

17 : 45 : 26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

FORTUNA Tokyo、恋する乙女のバイブル「イタズラなKiss~THE MOVIE~」とタイアップ!

DreamNews
今日のイチオシDreamNews


FORTUNA Tokyo、恋する乙女のバイブル「イタズラなKiss~THE MOVIE~」とタイアップ!2016年1月開催の香港ファッションウィークで新作とともに映画衣装を発表!! 株式会社Beat Communication



10 : 30 : 41 | 情報 | トラックバック(0) | page top↑

12/12(土)

今日12月12日は、「バッテリーの日」だという。

野球のピッチャーとキャッチャーのポジションの番号から「1」と「2」をとって、決められたものらしい。

制定当時は、「カーバッテリーの日」とされていたが、あるタイミングで、いまのように「バッテリーの日」になった。

確かに、現代では、パソコンや携帯のバッテリーのほうを身近に感じる人が多いのではないか。

車のバッテリーも、最近は品質が向上したからか、バッテリー上がりをあまり見かけることがなくなった。

なお、車のバッテリーは鉛蓄電池だと聞いたが、環境問題がこれほどまでに厳しい時代にあって、鉛を使うことが問題視されていないのは、少しばかり不思議である。

 
12 : 45 : 08 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

12/11(金)

会社の帰りにガソリンスタンドで給油をした。

ガソリンの入れ方というのは、人それぞれのようである。

私は、必ず満タンにする。

そして、ギリギリまで走って、警告が出たタイミングで、また、ガソリンを入れるようにしている。

人によっては、燃費を考えて、意図的に、半分までしか入れない、という手法をとっている。

確かに、満タンにすると、人間ひとりを乗せているのと同じような重量になるので、燃費的にはよくない。

ただ、何回もガソリンスタンドにいくのが面倒な私には、たとえ燃費を犠牲にしても、手間を省きたいのである。

このように、ガソリンの入れ方にも、人間のパーソナリティーがあらわれているかもしれない。

ところで、ガソリンといえば、約半分が税金である。

きょう、再来年の消費税率アップに際しての軽減税率導入で、「アルコールを除くすべての食料品」がその対象になる、とのことで与野党が一致したらしい。

外食も含まれるから、かなり範囲は広い。

ただ、これで1兆3000億円の税収が減ってしまうという。

そもそも、軽減税率というのは、経済的な弱者を救済するために設けられるべきものだろう。

富裕層が豪勢な食事をするときでも適用されるというのは、合点がいかない。

それなら、いっそ、消費税を10%に上げるのをやめたらどうか。

そして、贅沢品を買える力を持った人にたくさん物を買っててもらうほうが、税収総額は増えると思う。

今日の合意の趣旨が全くわからない。

 
20 : 39 : 36 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

12/10(木)

今日は、取引先との忘年会であった。

大阪の北新地の日本料理店で、和食のコースを食した。

私の身分には不釣り合いな豪華絢爛なメニューで、締めのカニ飯は圧巻というしかない。

ただ、飲み物で注文した生ビールが、私のあまり好きでないブランドであったのは、たった一つの傷であった。

今の時期は飲み会が続くので、健康のために、アルコールはビールだけにして、本当は大好きなウイスキーは飲まないように自主規制をしているのである。

ただ、この銘柄のビールではハッピーな気分になれないと判断し、ウイスキーの水割りを頼んだ。

出てきたのが、驚くほど薄い水割りであった。

2杯だけ飲んで、やめにした。

全く醍醐味がないのである。

自分が費用を出している宴席ではないだけに、わがままは言えない。

料理がよかっただけに、アルコールの不運は我慢すべきだと、自分に言い聞かせた。

 
23 : 08 : 15 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

12/9(水)

仕事の世界では、メールは必須のものとなった。

今さら言うまでもないが、確かに便利である。 

とりわけ、「cc:」を使うことで情報共有ができるのは、非常に好ましいことだとずっと思ってきた。

ただ、必ずしも、そうとは言えない事態が起こった。

先週に、私が、契約がらみの文書のたたき台を関係者一同に「cc:」で送って、「これでよろしいですか?」と問いかけた。

すぐに、税理士からのメール返答があり、修正点のご指摘があった。

その後、ほかのかた、たとえば弁護士やコンサルタントからは、何の音沙汰もなかった。

そこで、これにて一件落着かと思っていたら、今日、私の携帯に電話があり、コンサルタントと弁護士の間で議論の結果、また、別の問題点が表に出てきたのである。

それによって、結局は、振り出しに戻って、一からのやり直しになった。

こんなことなら、無理しても時間を作って、関係者が集まって打ち合わせをしておけば、二度手間はかけずに済んだのに。

その道の専門家にしてみれば、自分の守備範囲についてはしっかり守るが、逆に言うと、それ以外は、知らん顔というのが、失礼ながら現実だ。

メールのやり取りでは、その部分をカバーすることができないと思う。

顔を突き合わせて、ああでもないこうでもないと話していれば、自然に問題点は浮かんでくる。

メールだけでのコミュニケーションにはやはり限界があると、この歳になって、あらためて知らされた。

 
19 : 58 : 48 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

12/8(火)

今日12月8日は、、息子夫婦が婚姻届を提出した日である。

挙式は次の年の8月であった。

結婚記念日の定義は明確ではないが、お役所に婚姻届を提出することで、夫婦関係が成立するという意味では、大切な一日ということになる。

なお、昨今は、婚姻届の提出のことを「入籍」と呼ぶ人が増えてきた。

おそらくは、芸能リポーターが使い始めた言葉なのだろうが、もちろん、間違った使い方である。

とはいえ、「入籍」がかなり普及してしまったので、いずれは、正しい日本語としての位置を獲得するかもしれない。

それはともかく、婚姻届の日をなぜ覚えているのかというと、この日が開戦記念日だということと、そして、息子たちが婚姻届を出した日というのが、あろうことか、仏滅であったからである。

その時は二人とも仕事をしていたので、一緒に役所に行ける日が休みの日しかないということから、土曜日を選んだら、たまたま仏滅であったという。

今の時代、大安も仏滅も、さほど気にはされていないようだ。

単なる迷信だから、それに束縛されることがあってはいけないが、だがしかし、あえて仏滅の日に婚姻届を持っていくのも、どうかと思う。

親の顔が見たい(汗)。

 

19 : 48 : 41 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

「シェンムー3」の追加支援受付金額が2,400万円を突破!

ゲームを楽しんでいる人は少なくありません。
日常性から離れて、自分独自の世界を体験できるという意味合いでも、ゲームは適切な場を提供してくれるものです。
さて、1月4日時点で、株式会社YS NETによる「シェンムー3」追加支援受付金額が、2,400万円を突破いたしました。
同社は、株式会社AWESOME JAPAN(代表:金野 太一)が運営をサポートしていることでも知られています。
これで、Kickstarterと合計しますと、累計の支援金額が650万ドルに到達したことになります。
まさに偉業というしかありません。
650万ドルを超えたことでもって、バトルシステムに優れたバリエーションが搭載されることとなりました。
キャラクターの挙動が、よりリアルになってくる、というものです。
ちなみに、700万ドルに達すると、さらなるプラスアルファが予定されています。
楽しみは尽きません。


ドリームニュース・ブログメディア参加記事

10 : 08 : 40 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

12/7(月)

今晩も忘年会であった。

プライベートの集まりで、某校を卒業したOB会である。

私の勤務地近辺に住んでいたり、会社勤務をしている人が会員になっている。

出席者は20人ちょっとで、年齢は85歳から24歳までと、およそ接点がなさそうな雰囲気なのだが、毎年、ボルテージが上がり、話が途切れることがない。

ところで、昨今は、人が集まる場では、禁煙になっていることが多い。

私のように、タバコの苦手な人間には、ありがたい限りである。

とりわけ、食事の場でタバコを吸われて、その煙が私のほうになびいてくるといった状態では、せっかくの料理や美酒の味が台無しである。

だから、宴席での禁煙というのは、好ましいことだと感謝している。

今日の会でも、実は、以前までは紫煙をなびかせながら、箸を進める光景がよく見られたものだ。

しかし、誰が言ったのでもなく、自然と自粛したというのは、皆さん、大人なのだろう。

以前に、3歳の子供にタバコを吸わせたとして、両親が逮捕されるという事件があった。

ネットでも世間でも、思いっきり叩かれている。

ただ、直接タバコを吸うのはフィルターを通すので、毒物が体内に入るのに、ある程度はストップをかけられるが、受動喫煙の場合、ストレートに煙を吸わされるので、著しく健康にはマイナスではないか。

くだんの家庭にしたって、子供は、おそらくは、部屋の中で親が吸っているタバコの煙をたっぷりと吸わされていたのだから、今さら、健康云々の話はないと、私は思うのだが。

WHOによると、世界では、年間600万人がタバコによる健康被害で亡くなっているらしい。

この数字は、テロや戦争での死者を上回っているのではないか。

 
21 : 39 : 31 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
| ホーム | 次ページ

プロフィール

声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する