8/31(月)

乗っている車の車検を受けた。

ディーラーさんに持ち込んで、いったん帰宅して、仕上がってから、再度、車を取りにいった。

定期点検なら1時間ほどで終わるので、本でも読みながら待っているが、車検となると、もし不具合が出てきたら、2時間を超えるかもしれない、と言われ、現場で待つことはやめにした。

もちろん、ディーラーさんに頼めば、自宅まで納車してくれるが、片道15分の距離で、そんな手間はかけたくない。

それにしても、カーディーラーというのは、単独ではなく、多くのメーカーのディーラーが一つの地域に混在して、建てられていることが多い。

車を買おうとする客の便宜を考え、あえて、近距離に集まった、という話を聞いたことがある。

真偽のほどはわからない。

私など、勤務先が購入しているという理由だけで、そのディーラーさんのお世話になっているにすぎない。

特に不満はないものの、大きなトラブルでもあれば、すぐに乗り換えようかなとの気持ちも、しっかり持っている。

 
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19 : 30 : 40 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

8/30(日)

午前中は、興味のあるテーマでの講演会を聞きに行った。

終わって、家で食事が終わったのは1時過ぎ。

そして、5時半からは、これもプライベートではあるが、ある団体の催しの手伝いに行った。

食事は行く前に済ませておいた。

というのは、帰宅してから夕食をとったのでは、睡眠直前の食事になるので、体に良くない。

このように、日曜日だというのに、あわただしく時間が過ぎていった。

やりたいことがたくさんあっても、1日は24時間しかなく、睡眠や食事や入浴など、結構生活を維持するための時間を除くと、自由にできる時間はそんなに潤沢には無い。

やるべきこと、やりたいことの重大性が高いものから優先して、やっていかざるを得ない。

ところで、同じ年代で完全に仕事をリタイヤした人からは、「毎日が日曜日」というフレーズをよく耳にする。

しかし、私には、仕事の日よりも、日曜日のほうが時間に追いまくられていることも多い。

もっとも、いわば、好きでやっていることなのだから、不満はないどころか、充実感を覚えている。

ただ、疲れてしまうことも事実である。

 
20 : 55 : 33 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

8/29(土)

きょう8月29日は、「焼き肉の日」だという。

つい、いましがた、それを知った。

早くからわかっていれば、せめて夕食は焼き肉弁当でも買ってきたのに・・。

高血圧症の治療に真面目に取り組んでからというもの、家で、焼き肉を食べる機会はぐんと減った。

ただ、ネットを調べてみたら、牛肉そのものに塩分が含まれているわけではなく、食べるときのタレに塩分が多いらしい。

だから、焼き肉の端っこにだけ、タレをちょっぴりだけつけて食べれば、塩分摂取が過剰になることはないらしい。

しかし、それだと焼き肉のおいしさを満喫できなくなる。

痛し痒しである。

そんな堂々めぐりのことばかり考えていると、頭がパニックになる。

今日8月29日を、「パニックの日」に制定したい。

 
19 : 18 : 55 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

8/28(金)

カーディーラーの営業員から、車検の連絡があった。

彼は「いつ出すのか?」と尋ねてくる。

9月の第二週の日曜日を言うと、
「それでは、車検が終わってしまいます。もっと早くなりませんか。」
と言うのである。

念のために車検証を調べてみたら、9月3日が期限であった。

あわてて調整して、結局、8月31日の晩に持ち込むことにした。

もちろん、車検の期限の管理は、オーナーが自分でやるべきである。

それは当然だ。

しかし、販売したディーラーにしても、自社で仕事を受けたいのなら、もっと早くから「いつですか?いつですか?」としつこく尋ねてくるべきあろう。

もちろん、こんなことは口に出しては言えないが、心の中でこっそりとつぶやいた次第である。

今後は、きっちりと自分で管理することを決意した。

 
19 : 43 : 25 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

インフォコーパス、SensorCorpusのサービスサイトをリニューアル ~IoTサービスポータルを目指す~

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インフォコーパス、SensorCorpusのサービスサイトをリニューアル ~IoTサービスポータルを目指す~ 株式会社インフォコーパス



10 : 43 : 33 | 情報 | トラックバック(0) | page top↑

8/27(木)

さる事情で、過去10年間のデータをさかのぼって調べる必要が出てきた。

しかし、確実な資料というのは、預金通帳ぐらいのもの。

あとは手書きのノートやペラペラのパンフレットぐらいしかない。

どうやって突き合わせていけばいいのか、見当がつかない。

ただ、さほど結果を急がれていないだけに、その点は気楽である。

まずは、調査のやり方をしっかり考えて、それから着手するつもりだ。

なぜか、こういった厄介な仕事が私に回ってくる。

よっぽど、暇だと思われているのだろう。

確かに、それは事実ではあるが・・・・。

 



21 : 24 : 49 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

8/26(水)

会社の帰りに、よく行く食品スーパーに寄った。

このスーパーでの憂鬱なことの一つが、レジに苦手な人がいるということである。

半年ほど前から見かけている。

早口で、しかも滑舌が悪いときている。

しかも、入店以来、ずっとマスクをしているから、何を言っているのか全くわからないことが多い。

最初のうちは、その都度、確認していたが、いまは首を縦に振るだけの処理で済ませている。

レジで尋ねられることと言えば、
「割り箸は必要か?」
「ドライアイスはなくてもいいか?」
「クレジットカードは1回での決済でいいか?」
といったレベルのことである。

いずれにしても、私の人生が取り返しのつかないことになるような問いかけは、まず、無いといっていい。

首を縦に振るだけで、何の問題もなく終わる。

私のフラストレーションもたまらない。

今日は、うまい具合に彼女のレーン以外が空いていたので、そこでレジを済ませた。

めでたし、めでたし。

しかし、こういった経験を積み重ねていくことで、人間は強くなっていくのだろうか?

 
19 : 54 : 55 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

8/25(火)

この夏は暑かった。

だからかもしれないが、「水と塩分の補給」というキャッチフレーズは、頻繁に耳にした。

ただ、それは誤解を招きやすい部分がある。

熱中症の対策として、水を飲むのはもちろん、塩も摂っておかないと、低ナトリウム血症に陥る、との言い分であるが、本当だろうか。

もともと、日本人の食生活は塩分過多である。

猛暑日の炎天下で、肉体労働をしている人ならともかく、エアコンの効いた部屋で仕事をしていて、ほとんど汗をかかない人間が、さらに塩を摂ると、ますます塩分過剰になるのではないか。

実は、2年前に、かかりつけ医に質問してみたら、やはり、
「塩分は食事で十分とれていますので、あなたの場合は、水だけを飲めばいいです。」
とのお返事であった。

医師は、私の仕事内容がデスクワークであることをご存じだから、そのようなアドバイスをされたのだろう。

考えようによっては、夏に汗をかけば、塩分が体外に排出されるので、自然な形の高血圧対策になるではないか。

本来なら、その人の置かれた環境を見て、「水と塩分を・・」と言うべきである。

ちなみに、

「5時間程、むし暑い部屋で普段どおりの生活をした場合

汗をかいて、出て行く塩分は2g程度」

だという。(出典:間違った熱中症対策

塩分の1日の平均摂取量が世界標準が5gで、日本では約10gだから、2g出ていったぐらいなら何の問題もない。

外で働いたりスポーツをしている人はともかく、室内での生活がメインの人には、「塩」は逆効果だと思う。

 
19 : 42 : 19 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

8/24(月)

偶然ではあるが、正午頃に羽田空港にいた勤務先の社員が、川崎市の大手工場の火災の写真を携帯で撮った。

大きな黒煙を上げる光景は、その場にいなかった人間でも衝撃をもたらす。

なんでも、彼の話によると、誰かが煙に気づき、同時に、近くのほぼすべての人間がスマホを持って、窓際まで撮影に走ったという。

彼はガラケー派で、静止画の撮影しかできないので、動画撮影ができるスマホが羨ましかったと語っていた。

しかし、仮に動画で撮影したところで、何になるのだろう?

原因究明のためというのであれば、火災発生地点の現場近くで関係者が撮影しているはずだ。

単に、出先で思わぬハプニングがあったという記念写真にすぎないのではないか。

何らかの事件が起こったとき、被疑者が拘束されて警察に送られる光景を、大手メディアが懸命に追いかけている。

被疑者の顔や表情を撮りたいと大きなエネルギーを注いでいるが、それが報道の本当の在り方なのだろうか?

毎回、その場面を見て抱く素朴な疑問である。

 



20 : 33 : 53 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

BLE / WiFi 回線のみのP2Pチャットメニュー公開

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OFF Line社、次世代SNS「AirTalk」バージョン0.9.7 (iOS版)をリリースインターネットを使用しないBLE / WiFi 回線のみのP2Pチャットメニュー公開 OFF Line株式会社



17 : 22 : 06 | 情報 | トラックバック(0) | page top↑

8/23(日)

夕食は、いつもと違う回転すし屋に行った。

3年ほど前に行ったことがあるだけで、事実上、初めてと同じようなものである。

まず驚いたのが、午後4時頃に店に入ったのだが、店員さんの数が異様に少ないのである。

受付には一人もいなくで、2分ほど待っていたら、ようやく明らかにバイトとわかる人が出てきて、文字通りのマニュアル会話をした。

指定された席に行くと、隣は空席であったが、カレーライスの皿が置いたままになっていた。

前の客が食べたものだろうが、ずっと残ったままで、私が食べ始めても、相当に長い間、放置されていたのだ。

いくらカレー好き人間でも、他の人の食べた後の容器からの匂いだと思うと、あまり気持ちよくない。

かといって、店員さんをわざわざ呼び出して後片付けをしれもらうのも、気の毒である。

店員さんが通りがかったときに声をかけようと思っていたのだが、私が食事を終えるほぼ直前までそのままであった。

スタッフのトータル数が少な過ぎるのであろう。

食事が終わって店を出て、駐車場に行くと、またまたびっくり。

パーキングンにとめる車が、3台も順番待ちをしているのである。

なお、食事の席は、カウンター席なら50人分ぐらいは空いていたはずだ。

つまり、来店数に見合った収容台数を備えた駐車場を用意していなかったということなる。

さらに、常に行っている回転すしのほうが、メニューもバラエティーがあった。

総合的に考えて、今後は、いつもの店に行こうと、あらためて思った。

 
18 : 50 : 24 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

8/22(土)

今朝、セブンイレブンでコーヒーを飲んだ。

駅の近くの店だからか、朝の8時前でも客の数が多い。

店員さんは3人で、うち、ひとりはポリネシア系と思われる若い男性。

以前から、彼の様子に気がかりなところがあるのだ。

日本語での接客には問題もないし、にこにこしながら対応している点は、申し分がない。

ただ、今日もそうであったが、どんなに客が混んでいても、自分から前に出ていって、客をさばこうという動きは全くないのである。

レジの後ろに立って、先輩スタッフから呼ばれるまではじっとしている。

もしかしたら、レジが二つしかないので、
「スタッフが3人以上のときは、指示されない限りは、何もするな」
と言われているのだろうか?

バイトを始めて3日目というのならともかく、ある程度は任せることをしないと、彼も成長しないし、お店としても、人件費がもったいないことになる。

事情もわからないくせに、お節介なことをあれこれと考えながら、コーヒーをすすった。


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11 : 52 : 06 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

8/21(金)

大阪の中学1年生女子の殺害事件が大きなニュースになっている。

先ほど、死体遺棄の疑いで、ある男に逮捕状が出されたとのニュースを見た。

真相がどうかはまだ判断はできない。

ただ、最初から不思議でならないのが、この事件が表ざたになった当初から、犯人は国道170号線を通ったと見られているということが、何度も伝えられていた。

大阪の人間なら、「国道170号線」ではなしに、「外環(そとかん)」の通称のほうがしっくり来ると思う。

それはともかく、「そとかん」は、とにかく交通量が多い。

そんな賑やかな道路を犯行の舞台に使う犯人の神経が、私には信じられなかった。

今朝も、大阪のローカルのテレビ局の放送で、コメンテーターの辛坊治郎さんが、
「ここは私の家の近くです。防犯カメラもたくさんありますから、すぐに特定されます。犯人はすぐに出頭してください。」
と呼びかけていた。

まさに、その通りである。

いま、死体遺棄の被疑者になっている人が犯人かどうかはわからないが、もしそうだとしたら、あまりにも思慮のなさ過ぎる犯行だ。

いまは、一緒にいた男子中学生の無事を祈るばかりである。

 
20 : 00 : 05 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

8/20(木)

ネットで注文していた靴が家に届いた。

靴をネットで頼んだのは今回が初めてであり、試しに履いてみるということができないだけに、一抹の不安があった。

実際に履いてみると、ややきついかなという感があるものの、ほぼぴったりフィットしている。

事前にネットで調べたところ、日本での靴の寸法というのは、実際の足のつま先から踵までの長さであると知った。

それで、チラシの裏に私の足を置いて、外枠に線を引き、サイズを測ったところ、23.5cmであった。

遊びを1.5cmプラスして、25cmの靴を注文したのである。

今にして思えば、25.5cmにしておけば、ベストであったのだが、それは誤差の範囲内としてあきらめる。

いい買い物をさせてもらったと思う。


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20 : 51 : 06 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

8/19(水)

前回に引き続いて、飛蚊症の再検査を受けに行った。

「念のために」ということで受けたが、今回も、加齢による飛蚊症で、網膜剥離は見られなかったとのこと。

今回も瞳を開く目薬をさされたので、検査後、見るものすべてがぼやけて見える。

検査の最後に、医師からは、「もし状態が悪化したら、すぐに来てください」と言われた。

おそらく、治療の手立てもないし、病気でもないので、放置するしかないのだろう。

こういうときに使う便利な日本語として、「しばらく様子を見ます」というのがある。

実際には何もしないけれど、あからさまに口にはできない。

だから、「様子見」なる言葉が、一般に使われるのだろう。

おそらく、次にこの眼科クリニックに行くのは、私に白内障が出てきたときだと思う。

 
20 : 17 : 17 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

8/18(火)

今日の会社の昼食は、カレーライスであった。

カレーライスといえば、日本人にとっては国民食のようなもの。

私も、「おふくろの味」を問われたなら、「カレーライス」と即答する。

カレーライスが大好きな私ではあるが、気になっているのは、含まれている塩分の量のことである。

血圧の治療を受けている私なので、基本的には、塩分量が少ないほうがいい。

ネットで調べてみたら、実は、思っていたほど、塩分は含まれていないようだ。

家庭で作るものなら、平均的には2.0グラムの塩分というから、おかわりをしなければ、さほど心配するほどのものではない。

なんでも、カレーの辛さというのは、香辛料の働きによるもので、塩の辛さではないのだという。

安心した。

ただ、以前、家でよく食べていたレトルトカレーの成分表示を見ると、「塩分相当量3.5グラム」となっていた。

その数字を見て、それ以来、ぷっつりと買うのをやめたぐらいだ。

こんなことを気にしていると、食事の楽しみが半減する・・・。

 

20 : 38 : 55 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

「HD革命/WinProtector Ver.5」9月下旬より販売開始

Windowsパソコンの環境を別のハードディスクやSSDに簡単にコピーできるソフトとして、「HD革命」はあまりにも有名です。
その「HD革命」が新たな機能を装備して、世に出ました。
「HD革命/WinProtector Ver.5」です。
従来より、「HD革命/WinProtector」は、パソコン利用中の操作を無効化してしまい、正常な環境を保つことが可能な働きをしていました。
とりわけ、学校や公共施設など、複数の人が利用する環境で、情報が漏れたり書き換えられたりすることを防ぎ、また、保守コストを低く抑えることを目的に、幅広く活用されています。
今回の新しいバージョンでは、大規模なネットワークを持つユーザーのニーズにも対応できるようになりました。
ネットワークコントローラーから、遠隔での一括操作を指示したり、データを抹消するなど、ユーザーのパソコン運用管理の幅が格段に広くなります。
すっかりネットワーク社会となった昨今、「HD革命/WinProtector Ver.5」は必ずや真価を発揮するに違いありません。


パソコンを再起動と同時に利用前の環境に復元 大規模ネットワークにも対応、端末管理機能を大幅にパワーアップした「HD革命/WinProtector Ver.5」9月下旬より販売開始

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10 : 46 : 13 | 情報 | トラックバック(0) | page top↑

8/17(月)

お盆も終わり、今日からまた仕事が始まった。

今朝は、外気温24度と、若干、肌寒さを感じたほどであった。

思えば、この夏は猛暑日が全国的に連続した。

この6月に聞いた気象学の大家による講演会でも、
「エルニーニョ現象のせいで、今年は冷夏です」
との話があったが、事実は逆であった。

最近の気象関係者の話では、
「エルニーニョでも夏が暑くなることがある」
などと言っている。

どっちやねん?と問いただしたくなるが、そもそも、自然現象なんて、本来は人間にわかるものではないのだろう。

いや天候だけではなく、人間の言動を見ても、意味がわからないものが多い。

ソウルの刑務所跡で土下座して謝罪した元首相や、池袋で車でお店に突っ込んだ医師なんて、その行為の趣旨は誰にも不明である。

もしかしたら、本人もわからないかもしれない。

 

20 : 24 : 14 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

150万ダウンロード突破を記念し「烈火の炎」を全巻公開!

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秋の夜長に小学館のコミックアプリ「マンガワン」!150万ダウンロード突破を記念し「烈火の炎」を全巻公開! 株式会社小学館



15 : 18 : 50 | 情報 | トラックバック(0) | page top↑

8/16(日)

散歩中、ネコに出会った。

実は、3年ほど前に初めて会って以来、何回となく、見かけている。

ほとんど同じ場所なので、おそらく、近くの家で飼われているのではないか。

毛の様子からして、相当に高齢ではないかと思う。

ところで、今日は、私が見詰めても、全く逃げようとしなかったのである。

前回までは視線が合うと、あらわに警戒の姿勢をとり、写真を撮ろうとスマホを取り出すと、それだけで逃げ出してしまっていた。

今回は、スマホを向けても、一向に動かない。

私が危害を加えないことをわかってくれたのか、あるいは、ネコが高齢化により、反応が鈍くなったのか、それはわからない。

さすがに、撮影後、ネコのほうに近寄っていくと、あわてて姿を消していった。

今日の散歩コースをとったときに、このネコの姿が見られなくなったら、それはそれで辛いものがあると思う。


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18 : 28 : 37 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

雄勝に帰ってきた子供達の前で「希望の船」が出航

あの東北大震災からの復興は、まだまだ途中段階にあります。
そんな中、被災者たちの心に勇気と希望をもたらすイベントが行われようとしてます。
2015年9月20日に予定されている、石巻雄勝町葉山神社竣工祭もその一つです。
震災で全壊した雄勝町の葉山神社再建を祝うものなのです。
震災からの立ち直りを実感させてくれる貴重な行事であり、どれほど、地元の人たちを勇気づけることかわかりません。
その奉納プロジェクションマッピングを、株式会社Journal Entertainment Tributeが、USTREAM中継いたします。
地元の小学生たちが作った版画「希望の船」が、雰囲気を一層盛り上げてくれることは想像にかたくありません。
雄勝に関わり続けているボランティアにより神社完成のお祝いと、恩返しを兼ねて奉納されるものです。
プロジェクションマッピングの奉納は、9月20日の18時45分から予定されています。
当日は製作にかかわった子供たちも見に来る予定になっています。
ちなみに、同社は、日本の物語を題材にしたタイドラマを製作した経歴を持っています。
震災からの復興には、実に多くのボランティアたちの協力が欠かせません。
9月20日の中継は、全国のボランティアたちの胸を打つことでしょう。

震災で全壊した石巻,雄勝町の葉山神社再建を祝う竣工祭で、地元小学生作製の版画「希望の船」を奉納プロジェクションマッピングで生中継。1000年に1度の祭,雄勝に帰ってきた子供達の前で「希望の船」が出航。

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14 : 10 : 59 | 情報 | トラックバック(0) | page top↑

8/15(土)

今朝、テレビで、高校野球の試合を見た。

東海大甲府と早稲田実業の対戦である。

私のお目当てが早稲田の清宮選手であることは、多くの人々と同じである。

普段なら、NHKでの観戦となるのだが、たまたま今日は、関西のローカル局のチャンネルに合わせた。

1回の表、1アウト走者一、二塁で、バッターが内野フライを打ち上げ、三塁手が捕球の構えをとった。

そして、球審が少し前に出てきて、右手をまっすぐ上げた。

球審の声こそ聞こえなかったが、「インフィールドフライ、バッターアウト」の宣告をしていたはずである。

ところが、実況をしていたアナウンサーは、単に「サードフライでした」としか伝えていない。

おそらく、全国大会に出てくるレベルのチームなら、フライを落球することもないだろうから、結果は「三塁フライ」と同じである。

しかし、「インフィールドフライ」と「内野フライ」は全く違うものである。

勝手に憶測して失礼だが、おそらく、このアナウンサーは試合を伝える仕事を忘れて、自分が感情移入していたのかもしれない。

さらに、彼は、まるでサッカーの試合でゴールが決まったときのような絶叫を何回かしたのである。

おそらくは、中継を盛り上がるための手法だと思っているのだろうが、あまりに大げさ過ぎて、見ている側のほうが気恥しくなってきた。

1回の表を終わった時点で、NHKに変えて、続きを見た。

やはり、NHKは安心して見られる。

清宮選手のホームランと2本の二塁打を見られて、満足した。

 
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東関東馬事高等学院の体験入学、学校見学会

ユニークな高校があります。
少人数制、全寮制で、馬と一緒に楽しく3年間を過ごせる東関東馬事高等学院がそうです。
一般コースに加え、専門コースでは、JRAの騎手や地方競馬の騎手を養成したり、競走馬の育成や馬術選手の育成なども行っています。
非常に専門性の高い学校です。
そんな中、馬を通じての人間的成長を目ざすというのは、大きな意味のあることではないでしょうか。
競走馬や馬術に関心を持っている若者だけではなく、中学生時代に不登校で悩んだ人、あるいは、学校になじめなくて、つらい思いをしてきた生徒はすくなくありません。
そんな中学生が、東関東馬事高等学院では見違えるように溌剌とした高校生活を送っている姿は、決して珍しくありません。
競走馬の育成ができる高校東関東馬事高等学院は、平成27年4月生向けの体験入学、学校見学を10月より始めます。
東関東馬事高等学院の実際を知る絶好のチャンスです。


不登校や高校進学で悩む生徒や保護者も参加歓迎!少人数制で馬と学べる通信制高校サポート校 東関東馬事高等学院の体験入学、学校見学会が10月より本格開始。バジガクの冠名で多数の競走馬の育成授業もスタート。


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8/14(金)

大阪市内の某区役所に、義父の改製原戸籍、俗に言う「ハラコセキ」を取りに行った。

相続はすべて終わっているのだが、ひょんなことで、ハラコセキが必要になったのである。

義父は大阪市内で住んでいたこともあり、戸籍も作っていたので、そのときの分を取り寄せに行った。

なんと、書類1部をとるのに、1時間半もかかったのである。

私自身が信じられないが、事実である。

窓口の担当者は、ハラコセキの取り扱いに慣れていないことが、会話のやり取りの中で見て取れた。

事実と違ったことを言うので、私がその誤りを戸籍の個所を指摘しながら訂正すると、ようやく気がついた、ということも何回かあった。

申請書類を書いて提出したのだが、その後4回も、内容についての確認をするので、席に座って待たされた。

そして、呼び出されて、その都度、私のフルネームを言わされ、本人確認をした上で、申請書の不明点を質問されるのである。

戸籍というものに対する知識レベルで、非常に問題がある。

そんなに困難な仕事ではないと思うのだが。

ちなみに、大阪市の某区役所を出た後、私の居住地の市役所で、同じように義父のハラコセキを求めたが、5分もかからなかった。

1時間半と5分とでは、あまりにも大きな違いがあり過ぎる。

大阪市では、橋下市長の肝いりで、民間委託を積極的に進めていると聞いていたが、このありさまでは、住民サービスの低下でしかない。

確かに、この区役所でも、某人材派遣会社の名前をあげて、「民間会社に委託しています」と大きく掲示されていた。

大阪市としてコストダウンができたとしても、結果的に市民が不便を被るようでは意味がない。

18 : 58 : 46 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

8/13(木)

今日、スーパー銭湯で風呂につかりながら考えた。

俗に、
「お盆に海で泳ぐとご先祖様に足を引っ張られる」
とかいう。

「ご先祖様」が「霊」に置き換わることもあるようだ。

海と風呂とは違うかもしれないが、お盆にスーパー銭湯に行くこと自体が、常識からはずれているような気がして、私には気持ち良くなかった。

l帰宅してネット検索すると、「今日のトレンドニュース」の解説が最も腑に落ちた。

「遊びに行かないでお盆の行事をちゃんと行うため」
「クラゲが出てくるから」
「土用波が起こるから」
という理由から、注意喚起のため、そんなフレーズを考え出したようである。

そういった意味では、あながち、単なる迷信でもないようだ。


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8/12(水)

明日から、勤務先はお盆休みに入る。

4連休となる。

思い返せば、独身の二十歳代の頃は、まとまった休暇の前日など、心がはずんだものだ。

とりたてて、どこかに遊びに行く予定がなくとも、自由な時間があるというだけで、存分に喜びをかみしめていた。

そんな若かりし時代をなつかしく思い出す。

さて、来年からは、8月11日が「山の日」で祝日になる。

そうなると、4年後の平成31年、2019年は、私の会社では9連休になる。

今年も、9連休の会社の話はあったが、あくまでも、よその会社のことだと思っていた。

それが、4年後には、自分の勤務先でも実現するのだから、胸の高鳴りを抑えきれない。

ただ、そのときまで、私が生きているか、あるいは、首にならずに残っているか、そっちの問題が先に来るが。

20 : 47 : 09 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

8/11(火)

勤務先に、世界の多くの国で働いてきた経験を持つ人がいる。

もちろん、英語は堪能で、中国標準語、タイ語が少々と、語学の面でも抜きんでたものを持っている。

そんな彼でも、インド人とフランス人の英語はわかりにくいという。

外国語がチンプンカンプンの私には全くわからない分野だが、それぞれ、独特の訛りが発音があって、スタンダードな英語とは大きく違っているらしい。

ただ、日本人が話す流暢な英語よりも、インド人やフランス人の英語のほうが、ネイティブには、はるかによく通じるとのこと。

なんでだろう?


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競走馬「バジガクパルフェ号」の初勝利

競馬に対する関心が高まりつつあります。
いま、中学校を卒業して、馬の学校に進む人が増えてきました。
高校の卒業資格を取得しながら、馬について学べるというものです。
千葉県八街市にある東関東馬事高等学院がそうです。
同校の第1期生、た木之前葵さんは、いま、国内でも有名な女性騎手として活躍中です。
木之前騎手は、母校の東関東馬事高等学院に所属する「厩務員、育成牧場就職コース」の生徒たちによって育成されたバジガクパルフェ号に騎乗し、9月10日に、名古屋競馬場で開催された2歳キング戦で優勝したのです。
現役の生徒たちの喜びの声が聞こえてきそうです。
東関東馬事高等学院は競走馬を育成できる高校であり、いまも、多くの生徒たちが秀逸な馬を育てるために、日夜、腐心しています。

千葉県八街市にある馬の高校 東関東馬事高等学院の卒業生「木之前 葵騎手(名古屋競馬場)」が、後輩の生徒たちが育成・調教した競走馬「バジガクパルフェ号」の初勝利を飾る。

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8/9(月)

夕食は、昨日のお盆に備えたお供えの精進料理の残りであった。

実は、娘が作ってくれたものである。

不思議なもので、それを考えると、一層味わい深いものがある。

ところで、関西では8月15日前後に盆をするが、関東では7月半ばだと聞いている。

となると、子孫が大阪と東京に住んでいる場合、ご先祖様は、2回もこの世に帰ってくるチャンスがある、ということなのだろうか。

それはそれで、忙しいことだと思う。



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19 : 55 : 22 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

8/9(日)

今朝は、わが家のお盆であった。

お寺さんに来ていただき、法要を行った。

82歳になられる僧侶であるが、きょうは、お孫さんも一緒に連れてこられた。

孫とはいえ、すでに僧籍になられてから、相応の経験をされている。

僧侶にしてみれば、このお孫さんが可愛くてしかたないようだ。

それはそれでいいのだが、僧侶が結婚すると、世のため人のためよりも、自分の家や家族のほうが大切になってくるのだから、ちょっと考えものだ。

聖職者ではなしに、単なる市井の俗人になってしまう。

この僧侶も、自分の寺を孫に円滑に継がせたいということと、寺の収入確保のためのビジネスのことに、頭の中がいっぱいのようである。

いまさら原則論を振りかざしても意味はないかもしれないが、世の人々を幸福にするのが仏教の考え方だと思う。

歴史的には明治政府が僧侶の妻帯を認めたのであるが、そもそも宗教とは、お上の意向とは無縁なのではないか。

浄土真宗の場合は、開祖が妻帯も肉食も認めているので、問題はないが、わが家は浄土宗である。

ただ、今になって、僧侶の妻帯や肉食、飲酒は一切禁止などとなると、若い人が僧侶にはなりたがらないだろうが。

 

18 : 50 : 54 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

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