6/30(火)

日曜日に頼んでいた水道工事業者の人に来てもらった。

トイレの水が漏れた原因は、便器のタンクに水を送るバブルが劣化していて、その間からポタポタと漏った、ということ。

すぐに修理をしてもらって、元通りの状態になった。

部品代や技術料、出張料を合計して、15,000円であった。

実は、日曜日の時点で、それぐらいの費用がかかりますということを聞いていたので、違和感はなかった。

思わぬ出費であるが、逆に考えると、早いうちに気づいてよかったと言えるかもしれない。

ギリシャのデフォルト危機にしても、もっと早くから取り組んでいれば、現在のように追い詰められることはなかっただろう。

国民はもちろん、ギリシャへの観光客も困っているとか。

4人に一人が失業者という状態では、経済再建も困難である。




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18 : 46 : 24 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

夜景を観光資源に!2015年度「日本夜景遺産」新規認定地が発表!

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夜景を観光資源に!2015年度「日本夜景遺産」新規認定地が発表! 一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー



12 : 21 : 24 | 情報 | トラックバック(0) | page top↑

6/29(月)

毎朝、通勤途上で、カーナビでやっている関西向けのテレビ番組を見ている。

「見る」といっても、運転中は画面が映らないので、音声に耳を傾けているだけだが。

今朝は、天気キャスターの斉藤雪乃さんが、
「今日は、本当にすがすがしい朝です」
と語っていた。

昨今は、「すがすがしい」と言うべきところを「さわやか」の言葉を使う出演者が多い。

あまりに「さわやか」が頻繁に使われるので、私も、さほど気にならなくなってきているほどである。

本来なら、秋の季語である「さわやか」を初夏の季節に使うのはどうかと思うが、そんなに目くじらを立てるような問題ではないのかもしれない。

とはいえ、彼女が正しいフレーズを使ったことに、文字どおり、爽快感を覚えた。

「さわやか」と言って思い出すのは、私の場合、プロボウラーの「さわやか律子さん」が最初の人だろう。

ただ、彼女の美貌とボウリングブームの火付け役となった偉業は、「はなやか」のほうがぴったりしていたと思う。

少なくとも、いま一般的に使われているニュアンスでの「さわやか」感とは、ギャップを感じる。





19 : 49 : 55 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/28(日)

朝食の終わりかけの頃、そう、バナナがあと三分の一しか残っていないというタイミングで、妻が血相を変えて跳んできた。

ゴキブリでも出たのかなと思っていたら、トイレの床に水が溜まっているというのだ。

よく見ると、便器が床と接しているあたりに、水がうっすらと光っている。

妻が拭き取ったら、水はきれいになくなった。

しかし、2時間後に、もう一度チェックしてみたら、特定のところだけ、わずかばかり、水で濡れていた。

位置関係から見て、おそらく、水の取り入れパイプがタンクに入ってくるところから、わずかずつ漏ってきているのだろう。

そこも拭き取って、次は、漏れてくる水を受け止めるための容器を探した。

しかし、まさか、いつも使っている湯飲みやコップを使うわけにはいかない。

思いついたのが、コンビニコーヒーの紙コップである。

近くのセブンイレブンまでテイクアウトコーヒーを買ってきて、飲み終わった後のコップを置くことにした。

工務店さんにも電話をして、水道業者さんに手配を頼んだ。

当面は、これで大丈夫だ。

それにしても、せっかくの休日なのに、振り回されてしまった。


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17 : 37 : 34 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/27(土)

出身大学の校友会の支部総会に参加した。

要は、同窓会の全学年版である。

勤務地の支部に、私は所属している。

出席者は40名ほど、平均年齢はおそらく60歳を超えているのではないと思われる。

この支部総会の出席者には、毎回、たまねぎとワカメがお土産として手渡される。

たまねぎなどはLLサイズのもので、しかも採れたての新鮮なものだから、私は大好きだ。

ただ、今日、隣に座った人は、「また、たまねぎか・・」と明らかに不服そうなつぶやきをしたのである。

「私はお気に入りなんですよ」と、作り笑いをしながら、私は返答した。

そもそも、お土産に文句があるなら、総会にこなければいいと思う。

出席を強制されているわけでもなんでもない。

ただ、隣の彼は、2年前の市会議員選挙で落選していることもあって、今度こそはと、いろんな会合に意欲的に出席している。

そんなこともあって、場馴れしているだけに、つい、不平が出るのだろう。

いま、野菜の値段が上がっていると聞く。

そんな時代に、お土産でたまねぎがいただけるなんて、ありがたい話ではないか。


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21 : 59 : 19 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

神奈川県のポスティング予定エリアを公開。

宣伝広告の手法として、ポスティングは非常に効果を発揮します。
家の郵便受けに入りますので、目にする機会が多いからです。
このたび、エーエスユーコミュニケーションズ株式会社が、ポスティングサービス向上のため新サービスを開始しました。
サイト「ポスティング一緒に配布.com」に、その内容が明示されています。
そもそもは、ポスティングは、クライアント側が「いつ、どこを、何枚」と決めて業者からの見積をとっていました。
このサービスでは、本来業者側が予定している正規のエリアに、クライアントからの依頼分を一緒に配布するというやり方なのです。
このことによって、配布の費用が下がりますので、クライアントとしてはコストダウンを図れます。
「ポスティング一緒に配布.com」のサイトでは、同社が配布予定が決まっているエリアを公開しますので、クライアントはそのエリアを見て、自社のターゲットに合致しているかどうかが確認できます。
一致していたら、従来の見積より1.0円の値引きができるというものです。
会社もクライアントもメリットが出る手法です。
ポスティングのかかる経費を下げることができますので、貢献度は高いものと思われます。

神奈川県のポスティング予定エリアを公開。合わせて配布させて頂くと1円引きになります。

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11 : 34 : 54 | 情報 | トラックバック(0) | page top↑

いくとぴあ食花サマーイルミネーションの第二弾がグランドオープン!

イルミネーションは本当に美しいものです。
この世ならぬ美の世界を作り出してくれます。
少なからぬ興奮と感動を呼び起こしてくれるのがイルミネーションなのです。
いまや、夏でもイルミネーションが楽しまれています。
さて、新潟三大サマーイルミネーションの一つが「いくとぴあ食花」でです。
いま、『GROWING ILLUMINATION』(成長する花と光の庭園)が開催され、大好評を博しています。
そして、第二弾が、従来にさまざまな演出が付加されて、7月18日(土)よりグランドオープンしました。
新潟の季節の変動にあわせて、表情を変えていく「成長」がテーマになっているのです。
家族やカップルなど、子供から大人まで年代層にかかわらず多くの人々が楽しめるのがいくとぴあ食花サマーイルミネーションです。
まさに、新潟ならではの「光の庭園」が体現しました。
一見の価値があることは確かです。
いくとぴあ食花サマーイルミネーションの第二弾は、華々しく開催中です。


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11 : 22 : 21 | 情報 | トラックバック(0) | page top↑

6/26(金)

今朝は、地域の「小型複雑ごみ」の収集日であった。

実は、3週間ほど前に、妻が家の整理をして、廃棄物をたくさん作りだした。

ごみ出し担当の私は、それぞれの収集日ごとに分別して処理していったのである。

「燃えるごみ」や「資源ごみ」は問題なかったが、量が最も多かったのが、今日の「小型複雑ごみ」である。

しかも、いつもの収集日と違う場所に持っていかなければならない。

さらに、一度にたくさん出し過ぎると、あまりにも多いというので、市のほうが持って帰ってくれないことがある。

ほかの家の迷惑になるので、量も制限しなければならない。

そこで、ざっと半分ぐらいを、朝の5時半ごろに所定の場所に何回にも分けて持っていった。

しかし、6時半に出勤するときにちらっと見たら、すでに大半の廃棄物がなくなっていた。

業者の人が持っていったのである。

どう考えても、金目のものなんてなかったが。

しかし、持っていってくれるとわかっていたら、家に残すことなく、全部、ごみとして出していたのに。

そういえば、今日は、株主総会の集中日であった。

ごみの集中も困るが、総会の日を意図的に集中させるというのも、株主を無視した所業ではないか。

もっとも、集中日とはいえ、きょう開催した企業は全体の40%ぐらいと、「集中」と言えるほどでもなかったが。



20 : 18 : 22 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/25(木)

今、金庫がよく売れているらしい。

マイナンバー導入に伴い、社内での機密事項管理のために必要だという趣旨と、そして、いずれは預金口座までがマイナンバーの対象になるので、タンス預金をする人が増えてきたからだ、という。

マイナンバーで、システム関連企業に特需が発生したと思っていたら、金庫業界もその恩恵を受けるのだから、意外な経済効果である。

さらに、この10月1日からマイナンバーの通知書が住民票を持っている人すべてに郵送されるというから、日本郵政にもビッグビジネス到来ということになる。

いろんな業界で仕事が増えて儲かるのはいいことだが、最も懸念されている「セキュリティー」のことは、本当に大丈夫なんだろうか。

某年金機構のように、Yahooメールに添付されているファイルをクリックして開いた担当者がいる現状で、個人の大事なデータがしっかりと保護されるのかどうか、大きな不安が私にはある。




20 : 04 : 39 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/24(水)

家で使っていたシュレッダーが壊れてしまった。

電源が入ってモーター音はするものの、投入口から入れた紙を全然送らないのである。

10年ほど前の製品であり、当然のことながら、いまは廃番になっている。

そもそも、このシュレッダーを使うのは妻が大半なので、私が新たに買う機械の候補を何点か選んで、最終的に妻が決定することになる。

ダイレクトメールはもちろん、妻の場合、会社から持ち帰った書類や郵便物の廃棄に、相当に神経質になっている。

だから、シュレッダーというのは、必需品なのである。

日本年金機構の事例にみるように、情報漏洩は思いもよらぬ迷惑をかけることになる。

それにしても、文書を細かく裁断するという機械がこんなに大切な存在になるなんて、50年前には想像もしていなかった。


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20 : 51 : 51 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/23(火)

先日の続きで、眼科を訪れ、眼底検査を受けてきた。

気のせいか、この二日間の間に、一層、症状が進んだような気がしてならなかった。

医師から瞳を開く目薬をさしていただき、待合室で20分、薬が目の隅々まで行きわたるのを待った。

瞳が開くと、「まぶしく見える」と聞いていたが、私の場合は、かすんでいるというか、ぼやけたようにまわりの光景が映るのである。

待合室は明るく、壁も床も白いのだが、ピンボケの写真を見ている感覚であった。

好意を抱いている異性を見るときは、瞳が開くと言われているが、とてもそんな華やいだ雰囲気ではない。

名前を呼ばれて診察室に入り、正式の眼底検査が始まった。

あっという間に終わったが、結論としては、加齢による飛蚊症にすぎないとのこと。

ほっと、胸をなでおろした。

念のために、一ヶ月後に、もう一度、検査をするらしい。

安心して眼科を出たが、まだ瞳孔が開いたままなので、目に映る風景がぼやけているのが、心地よくない。

平均して、5~6時間で、開いた瞳は閉じるというので、たぶん、明日の朝は元に戻っていることだろう。

ただし、左目の中にいる蚊とは、共生していかなければならないが。





20 : 33 : 12 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

椎名高志先生の名作5作品を全巻公開!

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小学館発!のコミックアプリ「マンガワン」の100万ダウンロード突破を記念し、「絶対可憐チルドレン」、「GS美神 極楽大作戦!!」など椎名高志先生の名作5作品を全巻公開! 株式会社小学館



11 : 11 : 32 | 情報 | トラックバック(0) | page top↑

6/22(月)

妻から、医療保険を増額したいとの話があった。

テレビで、アヒルが出てくるCMをやっている保険会社の商品である。

今の会社に入ったときに、がん保険の契約をしたのが最初だから、約30年前からお世話になっている。

その後、妻の友人がその保険会社の代理店をやっているというので、何回か内容を見直してきた。

つまり、がん以外の一般の疾病の医療保険の契約もしたのである。

当然、保険料も増えてきた。

がんだけのときは、私ひとりだけであったこともあって、月3,000円にも満たなかった。

それが、妻も医療保険に加入し、また、見直しのたびに上がっていって、いまや8,000円を上回っている。

さらに、今回、新しい商品に入ると、二人で1万円を超えることになる。

そもそも、会社勤めをしている人間なら、健康保険の高額療養費の制度があるのだから、よほどのことがない限り、医療費では困らない。

医療保険にお金をつぎ込むならば、別途、病気の時に備えて、200万円ほど引当金を貯めておけば、おそらくは、十分に対応できると思う。

・・・とはいえ、私も、あと何年も会社に勤められるわけではない。

せいぜい、3年が限界だろう。

健康保険のメリットも活かすことができなくなる。

そうなると、医療保険に今から入っておかないと、保険料がとてつもなく高くなる。

将来のことを考えて、妻の考えに同意することとした。

ただ、私の身内で、がんになったのは、妻の実姉だけである。

私ががんになるリスクも、おそらく、かなり低いのではないか。

コストパフォーマンスを考えると、あまり旨みはなさそうだ。


21 : 11 : 43 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/21(日)

3週間ほど前から、飛蚊症がくっきりとあらわれてきた。

日が経つつとともに、左目の中にいる蚊が少し大きくなり、また、ほとんど常時出てくるようになった。

念のためにというので、近所の眼科を受診することにしたのである。

ネットで調べていたら、日曜日もやっている眼科があったので、そこに行くことにした。

名前を呼ばれて、最初は、目のカメラ撮影と視力検査があった。

視力検査でとにかく時間がかかった。

その後、担当スタッフから、「眼底検査を行いますが、今日は車では来ていませんか?」と尋ねられたのである。

眼科へは歩いてきたが、午後から車の運転をする用事があることを伝えたら、「そしたら、眼底検査は受けられません」と言う。

なんでも、眼底検査の後は、瞳孔が開いたままになるので、5~6時間は車の運転は禁止されている、とのこと。

どうしたものかと思いながら、医師の診察を受けたら、全く同じ説明であった。

医師の口調からすると、「それは常識」という話ぶりである。

私が眼底検査を受けたのは、15年ほど前。

そのときに、車の運転がどうのこうのといった話なんて、覚えていない。

結局、近日中に再訪して、検査を受けることとした。

最後に、支払いのときに、受付の人から、「眼底検査のときは・・・」と、また説明があった。

同じ話を3回も聞くと、あたかも、それは国民的レベルの常識のことと思えてきたから不思議である。

いずれにせよ、来週中に、また行く。

せっかく日曜日に眼科に出かけたのに、残念な結果であった。


17 : 25 : 52 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/20(土)

私の好きな散歩コースの一つに、大学のキャンパスを歩くというのがある。

その大学には病院もあり、ホスピタルガーデンも用意されている。

基本的には入院患者に向けて作られたものだろうから、オッサンの散歩で入るのは、厳密に言えば不法侵入になるかもしれない。

ただ、「犬の散歩お断り」以外の看板は上がっていないので、禁止されているわけではないと理解し、私も、歩かせてもらっている。

植木や花が植えられているのはもちろん、小さな小川や池もあり、道も、極めてゆるやかな傾斜になっていて、リハビリにもってこいだ。

昨年の暮れか今年の初めごろに、ガーデンの隅っこにあったあずまやが撤去された。

実は、そのあずまやでは、入院患者と思われる人が集まって、タバコをスパスパ吸っている光景がいつも見られた。

おそらく、それではいかん、ということで病院側が取り壊してしまったのだと思う。

これは、当然の処置だろう。

というより、そもそもあずまやを作った時点で、喫煙場所になることを想定していなかったことが、甘かったのではないか。

今の時代、こっそり喫煙していた患者に万が一のことがあれば、それを見過ごしていた病院の責任になってしまう。

あずまやの跡は、いまは何もなかったかのように、木が植えられている。

来年にもなれば、そこにあずまやがあったことすら、皆、忘れてしまっているのではなかろうか。


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19 : 40 : 02 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/19(金)

トヨタの取締役をやっている米国人女性が、なんと、麻薬を密輸したとの容疑でつかまった。

法律では、医師の処方箋があって、本人が自分で持ち込んだのならOKだが、郵送だとアウトらしい。

それはともかく、なぜ、成田空港の税関は麻薬が入っていることを察知したのだろう?

品名は「ネックレス」と書かれていたらしい。

おそらくは、相当以前から、捜査当局は怪しいと睨んでいたのだろう。

トヨタはそういった経過を知らず、今年の4月に彼女を役員に据えた。

赤っ恥をかかされた格好だ。

これも、誰かによる謀略かもしれないが、違法は違法である。

私が海外に行くことはほとんどないが、血圧の薬は持参するが、「葛根湯」は外国には持っていかないようにしている。

もし、入国のときに調べられて「麻薬」だと指摘されたら大変だから。

2年前に上海に出張したときも、「葛根湯」ははずした。

しかし、後で考えてみれば、「葛根湯」はれっきとした漢方薬だから、中国への持ち込みは問題ないかもしれない。


20 : 16 : 19 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/18(木)

今日から、イスラーム暦のラマダーンが始まった。

昼間は、イスラームの信仰を持つ人すべてが、飲まず食わずの生活になる。

いわば、人類の4分の1が、昼は断食に入るのだから、これは壮大なイベントである。

私の会社に、インドネシアの会社で働いていた経験のある人がいる。

彼の話によると、午後4時ごろにもなると、空腹で意識がもうろうとした人の運転での事故が多かったらしい。

宗教上の戒律としての断食には何ら口をはさむものではないが、事故やトラブルを引き起こすようであれば、少なくとも、私の生活圏内ではやってほしくない。

ところで、大相撲の大砂嵐関は、本場所のときにラマダーンに当たり、それでも見事に勝ち越しを決めたことがあった。

本番も稽古も相当に体力を使うスポーツだけに、偉業としか言いようがない。

国会議員のアントニオ猪木氏は、やはり今日から、断食に入っているのだろうか?

彼が空腹をこらえて、じっとしている場面というのが想像しにくい。




15 : 49 : 35 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/17(水)

1年がかりで取り組んできた「ものづくり補助金」の交付が決まったと、郵便で送られてきた。

今月末に補助金を振り込んでいただけるとのこと。

小躍りしそうなほど、うれしい話だ。

郵送の文書は事務的な定例文ではあったが、私には、思いを寄せる人からのラブレターを読んでいるかのような陶酔感があった。

去年の4月末から手をつけ、計画書や申請書、報告書など、多種の書類を担当官庁との間で何回もやりとりした結果の決定である。

それにしても、作業のプロセスでは、官庁独特の細部にこだわる姿勢には、うんざりした。

要するに、どこから突っ込まれても文句の出ないよう体裁を整えることに、異様なまでのエネルギーを注いでいるのである。

しかし、補助金というものの性質上、書類をきちんと整備しておかなければならないのも事実である。

いろんな意味で、いい勉強をさせてもらった。

今晩は、ひとりでささやかな祝杯をあげた。

といっても、いつもと同じ、サントリー角のロックとミックスナッツであるが。


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19 : 48 : 38 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/16(火)

朝9時ちょうどに、取引先に電話を入れて、担当者を呼び出した。

電話口に出た人は「○○は電話中です」とのこと。

私宛に電話をお願いして、一旦、電話を切った。

そして、彼女からかかってきたのは、40分後である。

実は、かなり遅くなるだろうと予測していたのだが、それが的中した。

しかし、まさか、40分も待たされるとは思ってもいなかった。

失礼ながら、これはいつものことで、彼女の対応はかなり遅いのである。

たぶん、私と違って、仕事をたくさん抱えているのだろうとは思うが、それ以上に、段取りが上手ではないのだろう。

一つの用件を聞いたら、それが片付くまでかかりっきりになっているのではないのだろうか。

メールで彼女に用件を送ったら、その返事が、夜の11時過ぎのタイムスタンプで送られてきたことがあった。

さほど重要性のない内容であることは一目瞭然のメールなのに、深夜まで残業して調べたのだろう。

そのこと自体はご苦労をおかけしたとは思うが、本音を言えば、そこまでする必要はなかったのに、というところである。

急ぎかどうかを見極めて、緊急性がないと判断したら、「あらためて、連絡します」という対応の仕方がある。

彼女とはリアルでは会ったことがなく、電話での会話しか交わしたことがない。

声からして、たぶん、学校を出て間もない年代ではなかろうか。

おそらくは、誠実そのもののパーソナリティなのだろうが、損をしている部分も相当にある。



20 : 02 : 35 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/15(月)

ある法案の委員会審議の前に、民主党の議員が、委員長の入場を体を張って阻止しようとしたニュースがあった。

そのことの是非はともかく、これが事前に綿密に計画された作戦であったことが、あるメモの存在によって明らかになった。

そこには「委員会メンバーが委員長に飛びかかる」などと、具体的なアクションプランが書かれていたのである。

私は、もしかしたら、このメモは謀略ででっちあげられたものかもしれないと考えていたのだが、民主党が反論していないところを見ると、事実とみなしてよさそうである。

そこで思ったのだが、こんな大事なメモがテレビ局に渡ってしまうなんて、民主党にはあまりに緊張感がなさ過ぎるのではないか。

知られてはまずいことなんだから、本来は「秘密のアッコちゃん」であって当然のメモである。

不用意に落としてしまったのか、あるいは、内通者がいてテレビ局に持ち込んだのか。

いずれにしても、想像以上に、党内のタガが緩んでいることは間違いない。



20 : 11 : 10 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/14(日)

毎年、6月の半ばごろというのは服装に困る。

朝の散歩のときは、半袖で出かけた。

さすがに体を動かしていたものだから、ちょうどいいぐらいであった。

ところが、半袖のままで部屋の中でじっとしていると、昼過ぎには肌寒くなってきた。

あわてて長袖に着替えたものの、その足でスーパー銭湯に歩いていくと、途中で少しばかり汗が出た。

お風呂で体が温まって心地よく感じていたが、帰宅すると、今度は長袖を着ていてもひんやりする。

不器用な私は、こんなシチュエーションは苦手でならない。

環境の変化に適切に対応することで人類は生き残ってきたのだろうが、私は、人類の中でも落ちこぼれの部類なのかもしれない・・・。


18 : 43 : 48 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

iPhone修理版Uber!「iPhoneを修理したいお客様」と「iPhoneを修理するスタッフ」を繋ぐマッチングサイトリリースのお知らせ

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iPhone修理版Uber!「iPhoneを修理したいお客様」と「iPhoneを修理するスタッフ」を繋ぐマッチングサイトリリースのお知らせ Life Support Lab株式会社



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「Terminal Launcher(ターミナルランチャー)」を提供開始

SIMフリースマートフォンを導入する会社が増えてきました。
コストダウンに躍起になっている企業としては、低価格のSIMフリーは大きな魅力なのです。
株式会社コヴィアと株式会社コヴィアネットワークスは、2015年8月より、「Terminal Launcher(ターミナルランチャー)」の提供を始めることとなりました。
「Terminal Launcher」とは、SIMフリースマートフォンを業務用端末として利用する際に有効なツールなのです。
スマートフォンを内線専用端末やハンディーターミナルなど、特定用途専用の端末として、自社の業務でさまざまな用途に活用される事例が目立ちます。
ただ、Androidを標準で利用する場合は、各種の制限があり、操作方法や運用ルールをめぐっての対策が求められています。
そういった課題を解決するために、業務に必要なアプリケーションだけを画面上に表示して、専用端末として簡便に運用できるのが「Terminal Launcher」です。
「Terminal Launcher」は、機能面はもちろん、使い勝手の良さについても、申し分がありません。
秀逸なツールの登場によって、業務環境の利便性は格段に向上することは必至です。


コヴィア、SIMフリースマートフォンを用途特化型の専用端末として利用できる「Terminal Launcher(ターミナルランチャー)」を提供開始


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Beacon、屋内GPS(IMES)、Zigbee対応のIoTゲートウェイ「UM-120」を開発

ITの進歩は、まさに秒単位で進んでいるといっても過言ではありません。
いまや、企業活動はもちろん、学校や家庭でも、ITの活用は避けて通れないまでになっています。
このたび、株式会社コヴィアと株式会社コヴィアネットワークスが、WiFi、Bluetooth、IMESなどを搭載するIoTゲートウェイ「UM-120」を開発いたしました。
2015年8月より営業を開始する予定です。
管理サーバーには死活監視機能やファームウェア更新機能などが搭載されています。
ポイントとしては、設備投資は最小限で済む点です。
スマートフォンやタブレットなどといった一般に使われている端末を受信装置として利用することができるからです。
いまの業務の環境にはほとんど手をつける必要がありませんので、設備投資も少なくて導入できるのです。
AC電源を内蔵していて、直接電源コンセントに接続できる形になっていますので、ACアダプタでの利用が可能ですから、設置場所も自由です。
まさに、革命的な新サービスです。
IoTゲートウェイ「UM-120」世に出ることによって、ますますIT社会が進展することでしょう。
そして、私達の生活も一層便利になるに違いありません。


コヴィア、WiFi IEEE802.11a/b/g/n/acをバックボーンとしたBeacon、屋内GPS(IMES)、Zigbee対応のIoTゲートウェイ「UM-120」を開発


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6/13(土)

私がよく行っているスーパーマーケットは、食料品売り場は朝の7時から開いている。

きょうは、8時半頃に立ち寄った。

店員さんが商品の陳列をやっている場面に出くわしたのだが、いただけない場面を見かけた。

おそらくは学生のアルバイトと思われる若い男性が台車に冷凍食品のケースを積んでやってきたのだが、私が見ているだけで、2回、荷物を台車から落としていたのである。

それは、アクシデントだから仕方ないと思う。

さらに、ほかの荷物が落ちかけたときに、なんと、自分の足で落ちるのを防いでいたのだ。

人間の口に入る商品なのであるから、実害はないにしても、そのあたりの配慮があってしかるべきであろう。

実は、これに類したことは、いままで何回か目撃している。

テレビやネットのCMで大枚をはたいて宣伝していても、その行為1回だけで、お店のイメージは大きく下がってしまう。

考えたのだが、お店としては、まさかスタッフがそんな非常識なことはしないと思いこんでいたのか、あるいは、このアルバイト君は、品質には関係ないのだから文句を言われる筋合いはないと判断していたのか、そこまでは私にはわからない。


19 : 31 : 11 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/12(金)

会社の昼の弁当に、たこ焼きがついていた。

実は、月に1回ぐらい、たこ焼きが入っていることがある。

かなり以前、東京の人に、「お好み焼き定食」、つまり、お好み焼きとご飯のセットが大阪にはあるという話をしたら、びっくりされていた。

今日の昼食は、メインディッシュは目玉焼きのフライであり、決して「たこ焼き定食」ではないのだが。

それはともかく、今日は、デザート代わりにたこ焼きをおいしくいただいた。

温かければ、申し分なかったのだが。


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17 : 58 : 15 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/11(木)

きょう6月11日は「傘の日」らしい。

梅雨入りのタイミングだというので、傘の業界団体が定めた、という。

日本での傘の消費量は、年間で「1億2~3千万本程度」との推計値が出ている。
    http://www.jupa.gr.jp/pages/faq

ということは、国民一人が、1年に1本の傘を買っている計算になる。

これは、世界レベルで見て、異様に多い数字らしい。

そういえば、私も、一昨年と昨年に、コンビニと100均で1本ずつ買っているので、平均値どおりにある。

会社と車に、それぞれ置き傘をしているので、3本持っていることになる。

確かに、欧米人は、雨が降っていても傘をささないで歩いている場面をよく見かける。

日本人は、雨に濡れるのを嫌う国民性を持っているのだろうか。




19 : 45 : 21 | 日記 | トラックバック(1) | page top↑

6/10(水)

20年ほど前に、神戸で児童連続殺傷事件があった。

その時の犯人が、手記を本にして世に出した。

事件で、残虐な殺され方をした子供の父は、怒りをあらわにしている、という。

その父は、以前から、犯人が手記を発表することを控えるように要望していたらしい。

まさに遺族の神経を逆なでするような行動ではないか。

法にのっとって罪を償ったから、何をやってもいいという話ではない。

言論や出版の自由は守られて当然だが、シチュエーションというものがあると思う。

また、出版社にしても、この本なら売れると判断して、出版に踏み切ったのだろう。

この会社には、デリカシーってものがないのだろうか。


http://www.yomiuri.co.jp/national/20150610-OYT1T50088.html


21 : 01 : 55 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

6/9(火)

取引先の近くで、最近オープンしたベーカリーショップに行ってきた。

昼前など、レジには長蛇の列ができている人気である。

そもそも、評判がいい店というのは、おいしいか値段が安いか、そのいずれかである。

ガーリックパンとサンドイッチを買い求めた。

いずれも本体価格が100円である。

確かに、美味であった。

なるほど、このお店が好評なのも理解できる。

ちなみに、ほとんどの商品が100円であった。

おそらく、タイミングを見ながら、近日中に値上げするだろうと思う。


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6/8(月)

いつも行っているスーパーから郵便が来ていた。

開けてみると、「夏のセール」となっている。

梅雨時で客足が途絶えがちになるというので、こういった催しをするのだろう。

ただ、どんな商品が出ているのかと見ると、ブランドものの時計やバッグ、宝石などがメインである。

私には縁がないし、もし、そういったものを買うとしても、あえてスーパーでは買わないと思う。

せっかく送ってくれたスーパーの人には悪いが、縁がなかったようだ。

私なら、「食品5%引きセール」の案内状のほうが、はるかにうれしい。


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声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

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