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9月18日(金)

スマホは、いまだにiPhone 6を使っている。

いまどき、古い機種なんだと思う。

しかし、古いからといって特別に困ることもない。

致命的に困ったなと思ったのは、マイナポイントの予約のときに、マイナンバーカードの読み取りができなかったぐらいのもの。

ネットを見ると、iPhone 7からでないと使えないことになっていた。

仕方なく、新しいiPhoneに買い替えるのではなく、マイナンバーカードの読み取りのためにICカードリーダーを買うことにしたのである。

2,00.0円弱で買えるし、来年の確定申告のときにe-Taxで使うチャンスがあるから、ムダにならない。

親の影響か、あるいは育った時代が昭和であったからか、モノは大切にしなければならないという考えは、私の骨の髄まで浸透している。

だから、スマホに限らず、使えるのであればいつまでも使い続けたい、というのが私の思いである。

iPhone 6も来年の秋まではメーカーサポートが受けられるので、少なくとも来年の春までは後生大事に使っていくつもりだ。

さすがにサポートが終わってしまったら、故障したときに正規店での修理はできないから、新しい機種に乗り換える。

さて、新しい機種になるまでの間、ソフトウェアのアップデートはやはり小まめにやっておくべきのだろうか。

それとも、たとえアップデートの要求が出たとしても、そのまま放置しておいて問題は起こらないのか。

今日、「iOS 14のアップデートで欠陥が見つかった」との記事を見た。
  (参考 こちら

アップデートしたばかりに、余計に手間がかかったことになる。

私の使っているiPhone 6は、iOS 12.4.8だから関係はないのだが、これを読むと、必ずしも最新のOSにアップデートしなければならない義理はないのかな、という気もする。

その反面、ドコモ口座事件ではないが、セキュリティ対策はしっかりとやっておかないと、古いOSだと、最悪、乗っ取られる恐れがある。

世の中、便利になったらなったで、迷いも増えてくる。



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立ち止まってのスマホも迷惑なものだ
 
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9月17日(木)

毎朝、日課としてやっている運動に、ラジオ体操第一とスクワットがある。

ラジオ体操は会社をリタイヤしてからやり始めたものだから、3年の実績がある。

YouTubeを見ながらやっている。

スクワットはこの3月に医師の書いた健康法の本を読んでいて、そこに「これにまさる運動はない」などと書いてあったものだから、一も二もなく飛びついた。

下半身の筋力をつけたいと思ったのだが、当然ながら、まだ3か月では成果は見えていない。

ラジオ体操のほうは手や体の動かし方は決まった手順があるので、迷うことなくそのとおりにやればいい。

片や、スクワットについては、やり方というかバリエーションが実にたくさんある。

両腕を前に突き出すか、腕組みするか、頭の後ろで組むかも違うし、ほかにも、呼吸の仕方や上げ下ろしのスピード、ハーフスクワットかフルスクワットか等々、挙げていけばキリがない。

ネットで「スクワット」で検索して出てきたサイトの数だけ流派がある、と言っても過言ではあるまい。

私自身も、スクワットのやり方は最初の頃と今とで大きく違っている。

やり始めた頃は、たまたまYouTubeで見たオーソドックスなタイプであったが、その後、何回もマイナーチェンジを繰り返し、今では「スロースクワット」に取り組んでいる。

これも個性が豊かであって手順は多様だが、要は、5秒ぐらいかけて体を下げて、そして同じように5秒ぐらいで体を元の状態にする、という流れである。

ただし、元の状態にするといっても、完全に膝が伸びきる前に、また体をゆっくりと下げる、ということの繰り返しであるのは共通だ。

ポイントは、完全に膝が伸びた状態にはしない、ということである。

5秒もかけて体を下げるのだから、極めてスローではあるが、それだけに肉体的負荷も大きい。

朝のひんやりした空気の中にあっても、ラジオ体操とスクワットが済んだら体が火照ってくるぐらいだ。

健康増進のためにこの二つの運動がどれほど貢献してくれるかはわからないが、これならずっと続けられると思う。



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インドではコロナ感染症のとき外出禁止令に違反した人にスクワットの刑を科したらしい
 
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9月16日(水)

午後からは、またもや娘の元夫に振り回された。

実は、当初、9月の末に「面接交流」の予定を組んでいた。

これは、事実上、彼から一方的に指定してきた日なのである。

ところが、昨日になって、「20日に変更してほしい」と言い出してきた。

この日は、娘と孫との予定が先に入っていたので、「できない」と断ったところ、それが不満であったのか、連絡役の弁護士のところに電話とメールの攻撃が始まったのである。

今日になって、「なぜ20日が不都合なのか、その理由を明らかにしてほしい」とまで主張し始め、私のところにまでもメールを送ってきた。

休日の予定なんてプライバシーそのものだから、他人からとやかく言われるような筋合いはない。

しかも、最初の予定を急に変えたのは彼のほうである。

本当なら、彼の口から、「勝手を言って申し訳ないけれど・・・」の言葉があってしかるべきなのに、とにかく、「20日に会わせてほしい」の一点張りである。

まともな世界では通用しない理屈をこねて、物量作戦でやってくる。

仕事はどうなっているのだろうか、むしろそちらのほうが気になった。

礼儀も論理も何もあったものではない。

弁護士の先生と相談して、「彼が疲れるまで放置する」こととなった。

それが午後2時過ぎのこと。

妻もこのことでは精神的にかなり疲れたのか、私に電話をかけてきて40分以上も話し込んでいた。

常に娘と一緒にいることもあって、妻の場合は息を抜くいとまもない。

神経が参ってしまうのも無理からぬことだ。

あたかも、スマホを通じてモラハラされたような午後であった。

本当は大相撲を見ながらノンキに過ごす心積もりをしていたのだが。

まだまだ楽はさせてもらえそうにない(汗)。



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言葉と態度での暴力がモラハラである
 
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9月15日(火)

毎週、火曜日はいつも行くスーパーで「火曜市」をやっている。

魚や野菜などを安価で売る催しである。

それがお目当ての客も多く、9時オープンの10分前から店の前にはちょっとした行列ができるほどだ。

私もその一員である(汗)。

「火曜市」の一環かどうかはわからないが、コロッケ2個入りセットやカツサンドも、それぞれ100円で並んでいるのである。

健康のために、ふだんはフライ類は食べない私であるが、週に一度、火曜日だけは解禁している。

ちょうど、ダイエットをしている人にとっての「チートミール」のようなものだ。

たまには息抜きが必要だし、週に一度だけであれば、それでもって健康を害することはないだろう。

会社員時代は、とにかく脂っこいものが大好きであった。

魚や野菜類には目もくれず、脂身たっぷりの牛肉や揚げ物を、家でも外でもたらふくと食べていた。

いつぞやは、血液検査で異様に高い悪性コレステロール値が出て、かかりつけ医から治療薬を処方されたこともあった。

あわせて、「当面は、脂ものはセーブして卵も1日1個だけ」とも言われ、しばらくはそれをかたくなに守っていたのだから、私の受けたショックも大きかったのだろう。

もちろん、今は検査数値も下がり、コレステロールの薬も飲まず、卵も制限なく食べているが。

それ以来、脂ものはだんだんと避けるようになって、職場を去る3年前からは家では一切摂らないようになった。

だから、週に一度はチートミールのチャンスをもらってもバチは当たらないと思う。

週に一度というのが適切なのかどうかはわからないが、マイルールで勝手に決めていることだから、自分で納得が行けばそれでいいと思っている。

火曜日は、私の一番好きな曜日である。



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私にとっては”スーパーチューズデー”である
 
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9月14日(月)

ひところのことを思うと、かなり涼しくなってきた昨今である。

それでも、気がつくと音もなく蚊が飛んでいて、不覚にもかまれてしまった。

関西では「蚊にかまれる」という言い方が一般的というか、少なくとも私には違和感がなく自然である。

なんでも、東のほうに行くと、「蚊に食われる」となるらしい。

共通語としては「蚊に刺される」だと聞く。

なるほど、いずれも言われてみればそのとおりだと頭の中では納得する。

ただし、自分の口からは、おそらく深呼吸をしてからでないと「蚊に刺される」とは言えないだろう。

手持ちの蚊取り線香は、残っていた一本というか一巻だけであったが、急いで取り出して火をつけた。

これにて在庫一掃である。

とはいえ、まだ蚊の季節は続くだろうから、線香を買って備えておかないと、いざというときに困ってしまう。

私の狭い経験で言えば、蚊の対策としては蚊取り線香が最も有効だと思う。

また、一旦、蚊にかまれてしまったら、そこにはキンカンを塗ることにしている。

かゆみをとるための私のセオリーである。

日本での蚊というのは、重大な症状をもたらすものはあまりいないようだ。

しかし、熱帯地域に行くと、ハマダラカがマラリアを媒介していて、毎年、何百万人とも言われる人が亡くなっている。

人類に与えているダメージは新型コロナの比ではない。

素人考えでは、日本の蚊取り線香やスプレーなどを贈って蚊の撃退をすればよさそうなものだが、それをするとハマダラカが殺虫剤に対する耐性をつけてくる可能性があるらしい。

世の中、単純なものではないようだ。

ところで、このキンカンも残りが少なくなってきた。

こちらも同様に新しいのを買っておくのが無難だが、しかし夏の蚊対策でしか、実際には使うことがないのも事実だ。

取るに足らない話だが、季節の変わり目というのは、とかく判断に迷うことが多々ある。



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蚊取り線香の煙の匂いは実は好きだ
 
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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