2月21日(水)

市から介護保険料の請求書が送られてきたので、家の近くの郵便局へ納付に行ってきた。

駅からも離れていて、住宅街の中のマーケットの一隅にある郵便局である。

利用客はかなり少ない。

局の経営にとってはどうだかわからないが、私にとっては人があまり来ていないというのは助かる。

順番待ちの必要がないし、見知った人に出会うこともほとんどないからだ。

今日は、珍しく二つの窓口に二人の客が立っていた。

ちょうど私が入った直後に、そのうちの一人の人が終わったようなので、これ幸いと、その窓口に行った。

すると、窓口にいた職員の人から丁重に、
「今回は結構ですが、次回からは機械で整理券を発行して番号が表示されてから来ていただけませんでしょうか」
と言われたのである。

釈然としない思いを感じながらも、「はい、すみません」と口先だけのお詫びをしておいた。

銀行でよくある整理券発行機であるが、3人以上の人が待っているのであれば”整理”の必要もあろうが、窓口に一人だけというのなら、見ればわかるはずである。

あえて機械を使うべき必然性はないと思う。

民営化してかなりの年月が経っているが、いまだにこういった形式主義が残っているから、習慣というのは恐ろしい。

機械化が進めば、人間はだんだんと物を考えなくなってしまうような気がする。

 
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2月20日(火)

1月に風邪を引いて、それはすっかり治ったのだが、いまだに咳だけが止まらない。

ほぼ3週間になる。

熱とか倦怠感などといった風邪特有の症状は全くない。

純粋に咳だけが出ているのである。

どちらかというと、空咳のようなイメージだ。

先週にかかりつけ医に行ったときにお尋ねしたが、ガンや結核などといった重篤なものではないと言われた。

そりゃそうだと私も思う(汗)。

「咳喘息の可能性はあるかもしれないが、おそらくは強い寒さと空気の乾燥の二つの条件が重なって、咳が続いているのではないか」
とのお考えであった。

咳止めの薬をいただいて、続けざまに出るときは頓服として飲むように言われた。

一時的な効果は感じられるので、それだけでも救いがある。

俗説として、ハチミツがいいとはよく聞くが、まだ試していない。

私の場合、菌をまき散らしているのではないにしても、ゴホンゴホンの音はまわりに不快感を与えていることだろう。

赤ちゃんが近くにいたときなど、びっくりしたのか泣き出したこともあった。

早く治ってほしいが、咳が止まると、次は花粉症の季節である。

一難去って、また一難だ。


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2月19日(月)

3歳の孫を、近所の保育所で一時預かりしてもらっている。

基本的には、朝の9時から夕方の5時までである。

今年になって、今日で10回目であった。

赤ちゃんなら寝る時間もあるし、授乳やおむつの取り換え以外には、さほど時間がかからない。

ところが、3歳の子となると、事情が違う。

大人一人が付いて相手をする必要が出てくる。

そうすると、その子の母親の用事が全くできない。

いまだに、アメリカの息子と連絡を取り合って、持っていくものをどうするか、家電は何を使うか、赤ちゃんの離乳食はどうするか等々、丁々発止、やり合っているぐらいだ。

そんなとき、まる一日、子供を預かってくれるサービスは大いに助かる。

特に母親にとってはリフレッシュにもなる。

私は送迎だけだから、詳細な事情はよくわからないが、保育所によって子供との接し方が全く違うようだ。

世間話として聞いたが、子供を時間から時間まで預かるだけのところと、子供と一緒に遊んでくれるところと、きれいに分かれるらしい。

孫がお世話になっている保育所は、遊ばせてくれるところだから、孫にとっては決して苦痛ではないと思う。

ときには、保育所で覚えてきた遊びを家でもやっていることがあるほどだ。

だから、最初のうちは保育所に行くのを嫌がったが、いまは逆に、迎えに行ったときに「帰りたくない」と言って駄々をこねることもある(笑)。

片や、いま5歳の孫娘が3歳のときに通っていた保育所は、子供が事故や怪我のないように見ているだけの対応であったようだ。

だから、行くのを極度に嫌っていたことをいまだにはっきりと覚えている。

子供には、そのへんのことが直感的にわかるものだ。

とかく絶対数がら足らないと問題になっている保育所だが、実際に都会で新規にオープンするとなると大変らしい。

まずは近所の住民が反対し、そして、厳しい規制がかかっているので相当に広い土地を持っていて、設備を設けられる資金力がないことには、新たに保育所を作るのは無理だという。

規制緩和を大胆に行なえば、それだけでも子供を預けたいと切望している親には、大きなプラスとなるのは間違いない。

ただ、既得権益を持っている側からすれば、新規参入は認めたくないというのが本音だろう。

都会での保育所不足の問題は、よほどの大なたを振るわない限りは解決しそうにない。

 
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2月18日(日)

久しぶりに、『そこまで言って委員会』をテレビで見た。

面白かったシーンは、朴一教授が北朝鮮の鳴り物入りの女性応援団についての裏話。

氏によると、いままでより容姿のレベルは下げているとのこと。

それは、北朝鮮の最高権力者の妹金与正氏が特使として派遣していたが、彼女を引き立てるための処置であったらしい。

あまりに美しすぎる人を選んで応援団を作ると、金与正氏の輝き度合いに陰りが出るから、あえて応援団の「質」を下げたという。

そういえば、金与正氏もなかなかの美人である。

もし、彼女が十人並みの女性であれば、こういった不自然な対応はしなかっただろう。

また、ネットでの情報であるが、応援団の年齢層もかなり上がっているとの見方がある。

金与正氏が30歳だから、それ以上の年齢の女性を集めた、というのがもっぱらの話だ。

事実かどうかはわからないが、私が見ていても、なるほどぞれなりの年齢を感じさせる表情の女性もいた。

それにしても、かの国の指導者層も、こんな部分で頭を悩ませなければならないのだから、それはそれでご苦労なことだと思う。

しかし、F1のレースクイーンが女性差別であるならば、北朝鮮の女性応援団も例外ではない。

どうも、あの国のことは表立って批判をできない空気があるのがもどかしい。

美人というのは何かと人騒がせなものだ。

 
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2月17日(土)

用事で出かけているとき、妻から私のスマホに電話が入った。

買うのを忘れたものがあるので、外に出たついでに買ってきてほしいというものだ。

3歳の孫が好きなペットボトル入りの麦茶であり、銘柄まで指定されている。

自宅近所の食品スーパーでは置いていないらしい。

仕方なしに、総合スーパーまで寄って買うことにした。

麦茶1本を買う手間は知れているが、問題は駐車料金である。

そのお店では、1,000円以上の買い物をすると、2時間までは駐車料は要らない。

300円の駐車料金を浮かすために、麦茶以外の商品も一緒に買おうと血眼になった。

その麦茶の値段は118円である。

1,000円まではかなり遠い道のりだ。

しかも、つい先日に5%引きのセールがあって、そのときに必要なものはしこたま買い込んでいる。

急ぎのものは何もない。

しかし、それだと駐車場代を払わなければならなくなる。

そこで、いずれは使うであろうもので、腐らないものを買うことにした。

歯のケアのツールと、ごみ袋である。

さらに、孫が好きな鶏の唐揚げも買った。

これで、1,000円をほんの少し超える購入金額となり、めでたく駐車料金は無料となった。

結構、時間はかかったが、達成感に浸りながら自宅へと帰っていったのである。

食卓の上を見てびっくり、昼食は鶏の唐揚げ弁当であった(汗)。

それがわかっていれば、ほかのものを買ったのに。

ちなみに、スーパーで員数合わせのために買った鶏の唐揚げは税込で302円、駐車料金とほぼ同じなのである。

いっそ、スーパーでは麦茶だけを買って、駐車料金の300円を支払ったほうが、結果的には無駄がなかったことになる。

このレベルの判断力がない自分に、本当に困っている。

 
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

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