11月17日(金)

どういう風の吹き回しか、妻が柿をめぐんでくれた。

誰かからたくさんもらったので、そのおすそ分けらしい。

大ぶりで、見るからにブランド柿の空気をたたえている。

さっそく、食べた。

今回も、柿の皮をむくべきかどうか、少し考えた。

ネットを検索してみれば、どのサイトでも、
「洗ってから食べれば問題はなく、むしろ、滋養分に富んでいる」
と解説されていた。

つまり、サツマイモやジャガイモと同じことだ。

私の場合、食べ物を口にするとき、体に悪くないか、あるいは、健康にプラスになるか、ということを考える。

おいしいものであることは当然だが、かといって、体に悪い作用をもたらすのであれば、なるべく遠ざけるようにしている。

ラーメンが典型的な例で、確かにおいしいのだが、塩分があまりに多すぎるので、日ごろは遠慮している。

基本的に嫌いな食べ物がない私なので、そうなると、健康にいいものを優先して食べることになる。

サツマイモもジャガイモも、皮に滋養分があるとなれば、躊躇なく、皮のまま食べる道を選ぶ。

その伝で、今日は柿も皮のままで食べた。

全く違和感はなかった。

硬いものが苦手な人には抵抗があるかもしれないが、そうでなければ、ごく自然に食べることができると思う。

柿は、ビタミンCの含有量が果物のなかではトップクラスだという。

しかも、実よりも皮のほうにたっぷりと含まれているらしい。

これで、私の美肌度も大きく前進した・・・。


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11月16日(木)

今日は、財布から現金やクレジットカードを取りだして買い物をすることが、全くなかった。

つまり、1円も使っていないことになる。

とはいっても、電気や水道は使っているので、消費をしていることは間違いない。

散歩には、朝と夕方の2回出たが、買うべきものがなかったので、店には立ち寄らなかった。

散歩のときに買うものといえば、ほとんどが食料品である。

だから、買いだめしておけば、何日間は買わなくても済む。

思い起こせば、会社勤めしているときは、車通勤ということもあって、買い物をするのは土曜か日曜日が基本であった。

会社帰りにスーパーやコンビニに行くなんて、極めてまれなことであった。

そういった意味では、今日のようにお店に一度も入らないというのは、とりたてて珍しい事柄ではないのである。

さて、ナンセンスな仮定論だが、もしお金を全く使わない、つまり消費を全くしない生活を続ければ、相当な蓄財ができると思う。

快適な生活からはほど多いが、預金通帳の残高はふくらんでいく。

ただし、1億2千万人の国民がこれを実行すれば、日本経済は大きな打撃を受けることは間違いない。

可処分所得に余裕のある人は、積極的に自分の好きなものに使うべきだ。

日本でのカジノ解禁には慎重論も根強いが、日本観光に来た外国人だけが入場できるというのであれば、経済効果の面から大いに期待できると思う。

・・・自分の一日の行動でもって、天下国家を云々するのはあまりにも飛躍し過ぎていると、少々反省している(汗)。

 
18 : 35 : 21 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

11月15日(水)

眼科に再検査に行った。

先週、医師から言われた視野検査を受けるためである。

目はまっすぐ前方を見詰めながら、光が見えたら合図を送るという簡単なテストである。

単純ではあるが、しかし、目は中央の一点から目をそらせてはいけないのだから、結構、ハードである。

左右それぞれをするので、最終的には30分かかった。

結果は、左目は正常、右目の一部に視野の欠けている部分があるという。

医師によると、「右目は緑内障の可能性があります」とのお話であった。

とはいっても、懸念するようなレベルではないらしい。

しかし、私が異常を感じて眼科に行ったのは、左目がぼやけるというか、かすんでいて、視力が出ないから、というのがそもそものきっかけである。

いつの間にか、問題が左から右に移ってしまった。

視野検査では左目はOKだというから、結論としては、白内障と黄斑前膜が何らかの悪さをして、左目がぼやけてしまったということだ。

その証拠に、白内障の進行を抑える目薬を1週間さしていたら、かなりよく見えるようになったのである。

白内障の初期段階であれば、目薬で回復することもあるらしい。

今後、ずっと目薬をさして白内障を抑えながら、様子見をするとの「治療方針」が下された。

結局は、たいしたことはなかったことになる(汗)。

実は、「視野検査」と最初に聞いたとき、
「あなたの発想は視野が狭い」
といったニュアンスで語られる”視野”のことを連想して、少しばかりイヤな気がした。

検査を受ける前は、もし、検査を受けた結果、私の考えが狭量だと指摘されたら不愉快だと、内心、憂うつであった。

バカげた話ではあるが、それにしても、検査結果が心配すべきものでなくて胸をなでおろした。

 
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11月14日(火)

横綱の日馬富士関が、同じモンゴル人力士相手に暴力行為に及んだらしい。

なんでも、酒の席で、横綱がビール瓶で頭を殴ったという。

よくも、全治2週間程度の怪我で済んだものだと、ある意味、感心する。

横綱は今日から休場するとのことであるが、相応の処分は免れないようだ。

モンゴル人は日本人と同じモンゴロイドで、基本的には、お酒に強くない人が半分はいると聞く。

厳密に言うと、アルコールを分解する酵素を遺伝子として持っていない人が約50%ということになる。

それで、アルコールが入っているときに、何か気に障ることがあると自分を抑えきれないで、暴発する事件もよく起こるようだ。

白人や黒人の間では、遺伝子としてアルコールを分解する酵素が備わっているのが前提だから、モンゴロイドにはお酒の強くない人がいると言われても、アンビリーバブルとなるらしい。

アルコールをすぐに分解できるかどうかは遺伝子の問題なのだから、弱い人がお酒に強くなろうというのは、どだい無理な話である。

日本国籍をたとえばイギリス国籍に変更することはできても、遺伝子を変えるなんて不可能だ。

お酒が強くなるための努力をするよりも、話題を豊富にするとか、聞き上手になるトレーニングをするほうが、好ましい結果が期待できる。

ひと昔前は、他人に飲酒を強要する場面がいろんなところで見られたが、昨今はアルハラとして非難の対象になっている。

当然のことだ。

それにしても、日馬富士関は先場所では唯一の横綱として踏ん張っていたのに、今回の失態は残念というしかない。

 
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11月13日(月)

今日、今年初の喪中欠礼ハガキを受け取った。

毎年のことであるが、これを目にすると、押し詰まってきつつあると感じる。

しかも、晩には、さる団体でお世話になったかたのお通夜に参列してきた。

おそらくは200人を超えていたと思われる参列者の中に、ちょっとした変わった人がいた。

僧侶の読経に唱和する形で、自分もお経を読んでいるのである。

それが、僧侶とは微妙に、いや大胆にずれているのである。

しかも、僧侶よりも先に文言を唱えるというフライイングに及んでいるほどから、どちらが通夜式を執り行っているのかわからない。

不謹慎ながら、笑いをこらえるのに神経が集中してしまった。

かなりマイペースの人なんだろう。

私よりも年齢は上のかたのようだが、家庭の中でも、孤立しているのではないか。

おそらくは良かれと考えてのお経の唱和なのだろうが、シチュエーション的には全く合っていない。

見ていて、私も気をつけなければいけないなと感じた。

いいことだと思ってやっていることが、逆効果になっている例は多いことと自分でも思う。

「他人のふり見てわがふり直せ」の言葉をあらためて噛みしめている。

 
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

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