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6月15日(土)

所属団体の総会が行われた。

この何日間は、6月とは思えぬ涼しさが続いており、本来ならば”クールビズ”の慣行に従った服装をするのが好ましいのだろうが、今日はネクタイを締めていった。

昨今のホテルは、エアコンを目いっぱいにきかせるのが顧客サービスと考えているのか、5月ともなれば、私などは血管が縮むほどの冷え込みを感じることがある。

そういった事態に備えるためにも、保温の構えを忘れてはいけないのだ。

これは個人差の問題が相当にあって、今日も会場に行くと半袖で暑そうにしている人もいたから、エアコンを責めるわけにはいかない。

もう一点、天候が気になって仕方なかった。

ネットの各種の予報では、ちょうど会の始まる直前ぐらいから雨天となっているところが多い。

現実に私が自分の目で見ている気象は、午後の3時時点では雨もよいの雲に覆われながらも、一部に晴れ間が出ている程度の曇りである。

少なくとも雨は降っていなかった。

なのに、某サイトでは「強い雨」との予報が出され、注意報までついていた。

片や、他のサイトでは「曇り」が表示されていた。

もちろん、更新のタイミングの問題もあるので一概に言えないが、かなり曖昧なものだと受け止めるべきだと思った。

天気予報が自由化されたのはいいことだが、元はといえば、気象庁が出したデータをベースにしている点は同じなのに、ここまで予報の内容がサイトによって違うのは今一つ解せない。

結果的に、傘は少しは使ったものの、体感的には降雨量はしれたものであった。

ところで今日の総会の団体は、自衛隊を協力支援するとの趣旨の地域の団体である。

万が一の不測の事態に備えて平素から対処しているのが自衛隊である。

それにならって、私も万全の体制で総会に出かけていったつもりだが(汗)。


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現役自衛隊員による和太鼓の演奏は豪快そのものであった

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21 : 51 : 12 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

6月14日(金)

3日前に定期健診の案内状を督促したのだが、まだ送られてこないので、健康保険協会に問い合わせをしてみた。

とにかく猶予がないので、こちらも気が急いているのである。

間に合わなかった場合のことを思って、もし7月4日までに健診を受けられない場合はどうなるのかを質問してみた。

すると、
「次に移行した国民健康保険の中で受けていただくことになります」
とのこと。

なんでも、7月と8月に被保険者としての資格を喪失する人の場合は、そのような手続きになっているようである。

もちろん、結果としては同じことだから目くじらを立てる性質のものではないが、同じ被保険者でありながら、任意継続保険でのサービスを受けられなくなるというのは不平等ではないのか、との理屈も成り立つ。

さすがに重箱の隅をつつくような話だから、口に出しては言わなかったが。

電話に出た人に「早く健診を受けたい」との思いを告げると、秘策を伝授してくれた。

まずは、健保協会が提携している検査機関に連絡をとって、7月3日までの日で予約をとっておいてから、健保協会に申込書を提出するというやり方である。

順番が違うとはいえ、それはとがめられるような問題ではないらしい。

よし!とばかりに、希望している検査機関に電話をしたところ、あっけに取られてしまった。

すでに7月いっぱいは予約がふさがっていて、8月でないと受付できないという。

がっかりして電話を切った。

ほかにも提携の検査機関は幾つかあるが、場所が遠すぎる、医療関連施設とは思えない汚れた外観などといった理由で、要は私の気に食わないところばかりだ。

無理してまで行きたいとは思わないので、国保に移ってからにすることにした。

今回の一連の事柄は、冷静に反省してみると、落ち度はすべて私の側にある。

4月頃から気にし始めていたのに、電話の一本も入れなかったのだから、これは怠慢でしかない。

少なくとも、5月の大型連休のときぐらいにでも問い合わせをしていれば、おそらく被保険者の期間中に受診できたと思う。

制度の不備について文句を言うより前に、気になったことはその場で確かめておけば、無用な混乱は避けられたはず。

この年齢になって気づいても遅すぎるが(汗)。

 
20 : 20 : 00 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

6月13日(木)

車検の見積もりをとってきた。

法定費用や24か月点検を含めると、税込みで10万円に近い見積金額になっている。

平成20年の登録のクルマだから、考えようによっては妥当なラインと言えるかもしれない。

”ロアアームボールジョイントブーツ”とやらが破断していて、これは修理しないことには車検を通らないという。

人間の体にたとえると、関節に相当する場所らしい。

部品代はしれているものの、脱着に大変な手間がかかり、この箇所だけで15,000円近い費用がかかるとの説明であった。

このクルマには少なくともあと2年間は乗り続けるつもりなので、いたしかたない。

免許返納にはまだ早すぎる。

それに、遠くない将来、完全自動運転のクルマが一般化するだろうから、そのときのために免許は所持しておきたい。

なんでも、高齢者の中には免許を返したにもかかわらず、返納したことをすっかり忘れてしまって、平気でクルマの運転をしているケースも多いらしい。

また、住んでいる地域によっては、クルマが文字どおり足がわりになっているところもある。

運転ができなくなれば、それこぞ死活問題だ。

最近、著名人が高齢を理由に免許の返納をしたとのニュースが相次いで報じられている。

この動きを助長したいとの意思が働いているのかもしれないが、そういった人たちは自分でハンドルを握らなくても、代わりに運転してくれる人がいるだろうから、何の不便もない。

一般人とは事情が違うのだから、十把ひとからげに判断してはいけないと思う。

事故が起こるたびに「高齢者が・・・」と声高に伝えられることが多いが、実際の数字を見ると若い人のほうが事故率は高い。

任意保険の料金体系を見ても、若年層ほど保険料が高くなる形をとっているのが通例である。

少なくとも保険会社の目で見れば、高齢者だからといって事故を起こすとは判断していないことになる。

悲惨な事故を少しでも減らすには、完全自動車運転カーの普及こそ最善の策だと思うのだが。

 
20 : 20 : 29 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑

6月12日(水)

買い物を兼ねての散歩に行っていたら、救急車がけたたましいサイレンを鳴らしながら走ってきた。

その後を追うかのように、今度は消防車が続く。

何ごとかなと思って救急車の行く手を見やると、目の前のビルの下にちょっとした人だかりができている。

警察官の姿も見えた。

おそらく、誰かが歩いている途中で具合が悪くなり、倒れたのだろう。

救急車と一緒に消防車が出るぐらいだから、容易ではない症状だと想像される。

5分ほど経って、再びその道を通りかかると、消防隊員がひたすら心肺蘇生処置を施している。

かつては心臓マッサージと称していたが、昨今は、胸骨圧迫との言い方が主流だ。

たぶん、呼吸も止まっていたのだと思う。

なお、マニュアル的には、倒れている人の口に自分の口をつけて息を吹き込むという動作が加わるのだが、今は、省略されることも多いようだ。

衛生上の問題と、何より、見も知らぬ人の口に、直接、自分の口に触れるのを嫌がる人が多いからだと聞いた。

とりわけ、女性が男性を救助する場合は抵抗を感じるのが普通だろう。

講習会のときには、口にはさむ道具を洗浄しながら使っていたが、まさか日常的に持ち歩いている人なんていないはず。

そうこうしている間に、倒れている人は救急隊員によって救急車に運び込まれ、搬送されていった。

消防車も姿が見えなくなり、警察官がまわりの人に話を聞いていた。

さすがに、スマホで撮影している光景は見られなかった。

まだまだ、日本人には良識が残っていることを確信した次第である。

救助された人のその後の経過はわからないが、無事であってほしいと念じている。

ちなみに、心肺蘇生法は急な救助の際には極めて役立つらしい。

最近はAEDがいろんなところに設置されているが、一刻の猶予もないほどの切迫した局面では、まずは心肺蘇生法が力を発揮するとのこと。

3年ほど前に、救急隊員の人から教えていただいた情報だ。


 
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私は心肺蘇生法は講習会の場でしかやったことがない

 
20 : 20 : 21 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

6月11日(火)

健康保険の定期健診の案内が、まだ手元に送られてこない。

いま任意継続保険になっていて、来月の4日で被保険者の資格がなくなってしまう。

その日までに健診を受けておかないと、今の保険での優遇措置は使えないことになる。

それでもって、健康保険協会に電話をしてみたところ、担当者のお話では
「今月の末にすべての被保険者のかたにお送りする予定です。」
との返事であった。

それでは間に合わない。

すぐに「7月4日で資格が切れる」ことを言うと、少し驚いた様子で、
「では本日に健診の通知表を送らせていただきます」
とのこと。

ただ、去年がそうであったが、その通知状を受け取ってから自分の希望する検査機関に連絡をとって、そこからさらに書類や検査キットが送られてくるので、結構な日数がかかる。

検査は半日かかるので、機関の受け入れ可能日と私の都合のつく日が合うかどうかの問題もある。

おそらく、資格喪失日のギリギリになるのではないかという気がするが。

電話を切った後で気になったのだが、私と同じように被保険者の資格がなくなる期限まで、あまり日数が残っていない人も少なくはないと思う。

私はたまたま気になって電話をしたからよかったようなものの、協会から案内が来るのをじっと待っている人がいたとしたら、チャンスを失うのではないか。

次に切り替えた保険システムの中で受ければいいではないか、で済む問題ではなかろう。

それはそれとして、健康診断といえば、今と昔とでは大きく変わった。

かつては、私の高校時代までは座高の測定まで行われていた。

測定用の椅子に腰かけて、頭のてっぺんまでのサイズを図るのである。

中学生ともなると、生徒の間で、身長から座高を差し引いて脚の長さを計算し、長いとそれが勲章になるが、逆に短いと「短足!短足!」とはやしたてられたものだ。

悲喜こもごもの身体測定の場面を懐かしく思い出す。

いまは、座高の項目がなくなり、そんな光景を目にすることもできないようだ。

当時の学校での健診は、一般に身長測定と呼ばれていて、血液を抜いたり、バリウムを飲んだりというのはなかった。

機器を使うのは、胸のレントゲンぐらいであったと思う。

もちろん、メタボ健診なんて言葉すらなかった。

大人と違って、内臓関係の病気の恐れは少なかったから、それはそれで自然な対応であったのだろう。

将来、AIが飛躍的に進展すれば、健診のありようも一段と変わるかもしれない。

 
20 : 20 : 24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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