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3月18日(月)

郵便受けに、NTTからの『タウンページ』が入っていた。

私は固定電話は置いていないので、契約者ではない。

だから、本来は配達される理由はない。

受け取っても、使い道がないのではないか。

仮に、病院や水道工事会社を調べる必要に迫られたら、ネットで検索するだけのこと。

あえて、『タウンページ』を引っ張り出すことはないと思う。

何か役に立つか面白そうな情報はないかとページを繰ってみたものの、やたら広告が目立っていて、次に進めようという意欲がそがれる。

コラム記事で、地震にあったときの対策について、職場や電車の中や自宅などの場面ごとで書かれていたのが、再確認の意味合いではプラスになったと思う。

ただし、いずれも”消防庁HP”からの転載であるとのこと。

官公庁のサイトは自由に転載が認められているので、言うならばコピペしたのと変わらないのではないか。

ほかには、医療情報が軽いタッチの文体で書かれたコラムがあったが、目新しい情報はとりたててなかった。

”認知症の予防”のコーナーでは、
「友人と会話を楽しむ」
「自分でできることは自分でやる」
等々、いろんな場で書かれていることばかりが並んでいて、半ば苦笑を禁じ得なかったほどだ。

この『タウンページ』へのニーズというのは、今でも本当にあるのだろうか。


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お気の毒だが資源ごみのときに整理されることだろう

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20 : 10 : 06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

3月17日(日)

1週間ほど前から、夕方は『AbemaTV』で大相撲を見ている。

もっとも、見始めるのは5時半ごろから、つまり三役のちょっと前ぐらいからであるが。

もちろん、『AbemaTV』が大相撲協会に放映権料を支払って配信しているから、独自のものである。

NHKとは関係がない。

かなり高額の放映権料であろうと想像しているが、それは見当もつかない。

だから、同じ大相撲を伝えても、NHKとはいろんな面で違っている。

CMも入るし、アングルも全然違っていて、懸賞の幕もはっきりととらえている。

本当は多くの人の目に触れてもらうために、各企業がスポンサーとなっているのだから、懸賞幕はテレビを見ている人にも明確にわかるようにするのが筋だ。

NHKの立ち場としてはそれはできないのだろうが、企業宣伝を極度に嫌う姿勢はあまりに過剰ではないか。

そのわりには、受信料の徴収には異様に熱心で、家にテレビがなくてもスマホでワンセグ受信できれば徴収対象とする、などと主張して裁判まで行っている。

NHKのその執念たるや尋常ではない。

話がそれたので、元に戻す。

ほかにも、アナウンサーは『AbemaTV』のほうが若干はくだけた話し方をするし、力士のインタビューもソフトムードであるとか、また、立ち合いの強さを”衝撃度”という数字であらわす、午後6時になっても弓取式までちゃんと放映するなど、NHKでは見られない特色がある。

いいことばかりではなくて、私の受け止め方の問題だが、BGMや画面表示の色がやや派手に感じる。

おそらく、視聴者が若い層で占められているというので、そのことを意識しているのだと思うが。

総合評価としては、『AbemaTV』の大相撲中継は高得点を与えたい。

たしか、昨年の日本シリーズの試合も、一部は中継していたと聞き及んでいる。

高校野球の中継もやってくれないものかと期待している(汗)。

 
20 : 10 : 05 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑

3月16日(土)

図書館から、予約していた本の受け取りが可能になったとのメールが来た。

実は、ネットで予約を入れたとき、”貸し出し可能”のメッセージが画面に出ていたので、これなら待たなくていいと喜んだ。

それが4日前のことである。

メールが来るのを、今か今かと心待ちにしていたのだが、送られてきたのは今日のことであった。

中3日間も空いている。

もちろん、”貸し出し可能”だっからといって、即、メールが来ることはないのはわかっている。

図書館側での作業や手続きをしなければならないだろうから。

ただ、中3日間もかかるのは不自然に思えてならない。

その本は、佐藤愛子さんの『血縁』であるが、上中下の3冊に分かれていて、一昨日に「上」を読み終えた。

「上」の終盤ごろで、これは最後まで読み通したいとの思いから、「中」の予約を入れたのである。

そんな状態であったので、少しでも早く手にしたいとの気持ちが強かった。

しかも、今朝もメールチェックをしたが待ち人来たらずであった。

そして日課の散歩に出たが、たまたま選んだコースがその図書館のあるエリアであった。

午後になって、メールが届いたのである。

もう少しメールが早ければ、散歩のついでに図書館に立ち寄ったのに、タイミングが悪い。

時間に追われている私ではないので、もう一度行けばいいだけのことであるが、全く同じコースを歩くというのも芸のない話だ。

ただ、早く続きを読みたい気持ちを抑えがたく、結局は図書館まで取りに行ってきた。

予約を入れるときに、「上中下」を一括でまとめてとっておけばいいのだが、そうなると、「下」の返却期限が短くなってくる。

あるいは、そんなに読みたければ買えばいいではないか、と言われるかもしれない。

この本は1冊2,000円であり、年金生活者にとってはちょっとばかりの高額商品だと思う。

だから図書館で借りるにこしたことはない。

そう考えると、メールが遅いぐらいで文句を言っては罰が当たる。

図書館で本を借りるようになってからというもの、ネットでの買いものが激減した。

わが家の家計は相当に助かっている。

図書館に感謝すべきだ。

しかし、私のような人間が増えると、ますます出版物は売れなくなってしまう(汗)。

 
20 : 14 : 42 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

3月15日(金)

任意継続の保険料の請求が来たので、払い込みに行ってきた。

一昨年の6月末に会社を辞めたとき、健康保険は任意継続に入ることにした。

正式には、”健康保険任意継続制度”というらしいが、会社を退職する人の多くが任意継続を選ぶようだ。

保険で受けられるサービスの内容は全く同じだが、会社勤務時代は会社が保険料を負担してくれていた。

この差は大きい。

保険料の自己負担額は倍になったが、考えようによっては、今まで会社で半額を支払ってくれていたのだから会社に対しては感謝の念を禁じ得ない。

少しでも負担を少なくしたいと考えて、”6か月一括前納”の支払い方法を選択した。

前納すると保険料の4%が安くなるからだ。

私にしてみれば保険料というのは大金だから、4%は少なくない金額である。

任意継続保険は2年間しか加入できないので、今回の払い込みが最終となる。

あとは、自治体の国民健康保険に入るしか、おそらく選択肢はないのではないか。

保険料が幾らになるのかは知らないが、住んでいる市のサイトには、その計算がすぐにできる計算式が載っていた。

加入の日が近づいてきたら、そこで計算してみるつもりだ。

仮にいま知ったところで、安くなるものでもない。

まさか、任意継続の倍にまで跳ね上がることもなかろう。

直前に金額を知れば不便はないと思う。

私の場合、民間の医療保険にも入っているが、おそらく実際に役に立つ場面はほとんどないような気がする。

医療保険にも相応の保険料を支払っているが、冷静に考えると保険が過剰に感じてならない。

ただ、今まで長い間にわたって加入してきており、”サンクコスト”のことを考えると今さら解約するのはためらう。

それに、もし重篤な疾病にかかって社会保険が適用さない治療を施すといった事態になったときには、医療保険経済的な支えになるだろう。

こんなことを考えていると、人生の終末の段階に立たされているような気がしてきた。

まだ3か月あまりあるとはいえ、退職してからあっという間の2年であった。


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介護保険は年金から自動的に控除されている

 
20 : 21 : 45 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

3月14日(木)

マンションの工事が始まって約3週間が経った。

作業者が行き交う光景や絶え間ない機械音には慣れてきたが、意外なところで気になっている。

工事作業をしている人が休憩をとるときは、マンションの前の道路に座り込んでタバコを吸いながら休むスタイルになっているのだ。

さすがに、くわえタバコで仕事をしている人は見かけない。

ただ、近くを通りかかると煙が漂ってくるし、建築資材には可燃物もある。

受動喫煙による健康被害と火災のリスクが潜んでいる、とまで言えば大げさかもしれないが、若干の懸念を持っていた。

かといって、これだけのことでは、大上段に振りかざして施工会社に苦情を言うのも気が引ける。

どうしたものかと迷っていたら、いいタイミングで”事件”があった。

昨日、たまたま通りかかったところ、施工会社の名の書かれたゼッケンを付けている作業者の人がいて、なんと、吸い終わったタバコを路上に捨てて、足でもみ消しているところを目撃したのである。

これは看過できないので、工事責任者に申し入れることにした。

苦情の申し入れや質問があるときに備えて、施工会社のほうで『コミュニケーション用紙』なるものを用意してくれている。

そこに書いて提出すれば、おって回答がもらえるというシステムである。

「休憩中の喫煙のあり方」についての対処をお願いするというのが本意だが、その際に「吸い殻のポイ捨て」に触れておくと、より説得力が出てくると考え、その趣旨で文章を書き連ねた。

私の部屋番号と氏名も書いておいたので、必ず回答は得られるものと確信しつつ、昨晩、所定のポストに入れておいた。

で、早速、本日の夕方、工事責任者の人が私の部屋までやってきたのである。

そして、ポイ捨ての謝罪と、休憩中は喫煙所を速やかに設けるのでそこでタバコを吸うことに決めた、との報告があった。

なんでも、くだんの責任者も、作業者がポイ捨てする現場を見かけて厳しく叱ったことがあったらしい。

私が目撃した人と同一人物かどうかはわからないと言っていたが、いまどき、こんな非常識なことをする人間がそんなにたくさんいるはずがない。

おそらくその人物だろう。

ちなみに、その掟破りの作業者については、ほかの理由ではあるが「現場をはずした」とのこと。

これで逆恨みをされることもないから私も安堵した(笑)。

それにしても、工事責任者の対応は満点であったと思う。

翌日には解決策を打ち出し、謝罪と報告を行っているのだから。

喫煙所を作ってほしいというのは私が心の中で望んでいたのだが、コストもかかる話だし、こちらから切り出すのははばかられる。

口にしにくいことを施工会社のほうから提案してくれたので、大いに助かった。

見てくれと話し方は典型的な現場人間だが、結構、営業マインドは持っていると思った。


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現代版の目安箱である

20 : 15 : 37 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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