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11月19日(月)

スマホはiphone6を使っている。

この夏ごろからバッテリーのもちが目立って悪くなってきた。

通話をしたり動画を撮ったりすると、朝に充電していても昼過ぎには警告メッセージが出てくるぐらいである。

2016年3月の製造だから、2年半を過ぎている。

そろそろ替えどきかもしれないと考えた。

いま、iphoneでは今年中ならば3,200円でバッテリーを新品に交換するサービスをやっている。

これに乗らない手はない。

予約をとるべくネットを開けてみたら、比較的近隣の店舗は1週間先まですべて埋まっている。

予約できるのは今日から1週間以内の分しかないと聞いていたから、これなら予約がとりようがない。

三重県の店舗でワクが空いている店舗があったものの、まさかそこまでバッテリー交換だけのために行くわけにはいかない。

朝から何回となくアクセスしているが、状態は全く変わらず、予約がとれない状況が続いている。

しびれを切らして、サポートに電話をしてみた。

もしかしたら、1週間とは言わず、もっと先の日程を押さえる方法があるかもしれないと考えて。

サポートの電話もなかなかつながらず、10分ほど待ってようやくつながったと思ったら、本人確認に相当な手間がかかった。

氏名や電話番号、IMEI番号など、たっぷりと問われた。

用件に入って、「1週間よりも先の日時の予約方法」を尋ねたところ、彼は、私のスマホにサポート用のアプリをダウンするように伝えた。

もしかしたら、ここからだと2週間とか3週間先の日付の予約ができるのかと思って、彼の言うがままにスマホにインストールして立ち上げたが、中身はパソコンで見たものと全く一緒。

やはり1週間先までの日程しか対象となっていない。

きくと、
「これしかできません」とのこと。

電話をかけた意味が全くない。

脱力感に打ちひしがれつつ、今後、どうするかを考えた。

今は3,200円という価格に惹かれてバッテリー交換に殺到している状態だが、年末でサービスが終わると、客も少なくなるはず。

来年は空いてくるから、それまで待ってもいいか、と。

料金は5,400円になるので、2,200円も上がることになるが、しかし、焦って年内に遠方のお店まで行っていたのでは、電車代で2,200円ぐらいはすぐに飛んでしまう。

何より、こんなことでエネルギーを使いたくない。

運が良ければ、という程度のノリで年内の予約とりにチャレンジすることにした。

それにしても、Apple社としても混むのがわかっていながら、1週間先までしか対象日を設けていないのは不親切だと思う。

 
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19 : 44 : 41 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

11月18日(日)

昨日、スーパーの陳列を眺めていたら、”減塩うどん”というのが目に飛び込んでいた。

手に取って見ると、”食塩相当量0.4ℊ”とある。

まるで不思議な力に突き動かされたかのように、そのうどんを買い物かごの中に入れていた。

以前から、カレーうどんを作りたいとの思いがあった。

しかし、うどんもカレールウも塩分を相当に含んでいる。

だから手を付けずにいた。

たまたま減塩うどんを見つけたのは、あるいは神のお導きかもしれない。

チャレンジマインドが全身にたぎってきた。(大げさ)

カレールウの量を少なくすれば、全体の塩分を減らすことができるはずだ、と。

こういった経過があって、昼ごはんにカレーうどんを作ったのである。

うどん以外の材料は、
    玉ねぎ      半分
    じゃがいも   1個
    ニンジン     少々
    豚肉       50ℊ
    カレールウ   1かけの三分の一(食塩相当量約0.4ℊ)
である。

計算の上では、塩分量はトータルで0.8ℊとなる。

これぐらいなら、許してもらえると思う。

フライパンで野菜と肉を炒め、鍋に250㏄の湯を沸騰させておき、そこに、野菜と肉とカレールウを入れて、最後にうどんを投入した。

なかば、”After Field Mountain”の気持ちである。(「あとは野となれ山となれ」)

野菜だくさんというか、じゃがいもの量が著しく多い。

食べてみると、当然ながらカレーの刺激的な味わいは控え目だ。

とはいえ、カレー料理の雰囲気はちゃんと漂っている。

”カレー風味具だくさんうどん”とネーミングしたい。

反省点として、じゃがいもが多過ぎたことと、カレー味が物足りなかったことがある。

次回はじゃがいもを半分にして、同時に、湯を200㏄にして試してみる。

そうすれば塩分含有量は同じで、カレーらしさは増してくるのではないか。

なお、今回の試みにあたっては、多くの人のブログ記事やご意見を参考にさせていただいた。

心よりの感謝を申し上げる次第である。


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せめてアク取りぐらいはやっておくべきであった

19 : 42 : 17 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

11月17日(土)

喪中挨拶のハガキの宛名印刷をしようと腕まくりをしてプリンタの前に立ったが、思わぬトラブルに見舞われた。

ハガキを印字する部分までのプリンタによる送りができないのである。

プリンタからは、
「トレイの給紙ローラーを掃除してください」
とメッセージが出ている。

マニュアルで”給紙ローラー”がどこにあるかを調べたのだが、絵が描かれているものの、全く要領を得ない。

写真を貼り付けてくれればいいのに、失礼ながらお上手ではないイラストなので、わからないのである。

ネットを見たものの全く同じ機種での説明はなく、おおよそ類似している機種での解説にとどまっているから、私の使っているプリンタとは違っている部分も多い。

仕方なく、メーカーのサポートに電話をしようと思ったら、0570のナビダイヤルの番号になっている。

高い!

それでいて、注文の電話はフリーダイヤルなのだ。

この会社の姿勢が手にとるようにわかる。

買ってくれる相手と、使い方で困っている相手とでは、手のひらを返したように対応を変えているのだから。

もちろん、このやり方をとっている会社や店舗は少なくない。

ただ、私の受け止め方としては、露骨に本音が見えていることに不快感を覚えるのである。

これなら、いっそ客からの電話は、最初からすべて有料にしておくほうが、筋が通ると思う。

私の用件は急ぎではないし、サポート宛てに
「給紙ローラーの位置がわかりませんので、教えてください」
という内容のメールを送っておいた。

「こんなこともわからないのか」と笑いものにするか、それとも、マニュアルをもっと丁寧に整備しようと前向きな姿勢を示すのか、その会社の浮沈はすべてこの対応にかかっている・・・・とまで言うと大げさ過ぎるが(汗)。


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4年目でプリンタにトラブルが出るなんて初めてである

19 : 58 : 55 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

11月16日(金)

街の中で目につく看板やステッカーには、ときおり意味不明なものがある。

今日は、住宅街の中で、雨に打たれたり紫外線を受けたりして、文字の一部が消えてしまっている看板を見つけた。

中央部に「御遠慮下さい」とあって、左下に自治会の名前が書かれてある。

シチュエーションから言って、”駐車”という文字があったのに、それが消えてしまっていることは明らかである。

道路幅は広く、交通量が少ないところから、車をとめるには都合のいい場所であるのは確かだ。

99%間違いないと思う。

ただ、文字が消えているのであれば書き直せばいいと思うのだが、そのままにされている。

あるいは、看板ごと、新しいものに換えてしまうとか。

空白のままで置いてあるというのは、ズバリ、この自治会の人も駐車禁止の看板は必要性がないと考えているからであろう。

私の推測だが、モラルやコンプライアンスに厳しい人がいて、違法駐車を取り締まるように警察や自治会に働きかけをしていた、と。

しかし、まわりはあまり協力的ではないので、ますますその人のボルテージは上がっていく。

見るに見かねて、自治会の役員が「駐車禁止の看板を置くようにしますワ」と提案し、その人も渋々首を縦に振ったというところではないか。

最初に声を上げた人は、一応は気がおさまったのかして、それでおとなしくなってしまった。

それ以降、みんな、すっかりその一件を忘れてしまって現在に至っている、といった流れではないか。

路上駐車をする人間というのは、仮に「駐車禁止」の看板があっても、取り締まりをやっていないことを確認して、平気で車をとめていくものだ。

そもそも、看板やステッカーは違法駐車をやめさせる抑止力にはならないのである。

それはそうであるが、私の性分からすれば、消えたままの状態は気持ちが落ち着かないから、油性ペンか何かを使って書いておいたほうが安定感を覚える。



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まさか”覚せい剤販売”の言葉が書かれてあったとか・・・

19 : 56 : 23 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

11月15日(木)

秋を代表する食べものの一つにサンマがある。

そろそろ旬が終わるのか、最近はスーパーの店頭でも数が少なくなってきた。

今日など値段も急降下して、昨日まで128円であったのが今日は78円にまで下がっていた。

在庫処分かもしれない。

今年最後のサンマになる可能性もあると思って、1尾だけ買ってきた。

サンマを焼くのは簡単で、グリルがすべてをやってくれる。

焼きあがったら、記念撮影をして食べるだけ。

サンマを口にするとき、いつも思い出すのは佐藤春夫のの一節。

「さんま、さんま、さんま苦いかしょっぱいか。」

初めてこのフレーズを知ったのは、たぶん中学2年か3年のときであったと記憶している。

ほかの文章は意味もわからなかったが、このリズミカルな部分だけはインパクトが強かった。

その後もいろんな場面で引き合いに出されることもあって、私にとってはこの言葉はサンマを見たときに反射的にイメージするものにまで成熟したのである。

中学生には、「苦い」も「しょっぱい」もj実感がわかなかった。

サンマの内臓は昔は食べていなかったし、関西人の私は「しょっぱい」がわからず、”酸っぱい”を意味するものだと一人合点していたので、なぜサンマが苦くて酢のような味がするのか、不思議でならなかったのだ。

かなり経ってから、この詩は佐藤春夫が過酷な運命にあったときに作られたことを知るに及んだ。

佐藤春夫が親友の奥さんに恋心を抱き、たまたま友人の留守のときに奥さんや娘さんと一緒にサンマを食べたときの光景が詩に歌われたのだと。

しかも、彼自身も奥さんとは別れたばかりというのである。

かなわぬ恋の苦悩の中での詩であると思うと、佐藤春夫の心境の幾ばくかは感じ取れるような気がする。

「苦いかしょっぱいか」の問いかけは、心情をストレートに表現したものだと思う。

幸か不幸か、私にはそういった経験がないだけに、単に想像してみることしかできないが。

なお、その後、紆余曲折があったものの、最終的には佐藤春夫と友人の奥さんは結ばれて、幸せに過ごしたらしい。

ハッピーエンドであって本当によかったと、私は喜んでいる。

これからもサンマがおいしく食べられるから(笑)。

 
20181115.jpg
もしかしたら平成最後のサンマになるかもしれない

19 : 36 : 49 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
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声なき声

Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、北摂のマンションに在住。   

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