5月23日(水)

今日、午後4時に父が息を引き取った。

しばらく喪に服します。

なお、「コメント」「拍手」は閉じました。 

 
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21 : 32 : 34 | 日記 | トラックバック(0) | page top↑

5月22日(火)

5月7日に受けた健康診断の結果が郵送されてきた。

食べ物断ちをしてまで受けた健診であったが、結果通知票を見て、がっかりした。

今まで指摘のなかった「白血球数」「ヘモグロビン」「クレアチニン」「eGFR」が、わずかとはいえ、基準値を外れていたのである。

それらはともかく、「便潜血反応」でプラス反応が出て精密検査を受けるように指示されてある。

おまけに、”紹介状”までが入っていて、至れり尽くせりというか、踏んだり蹴ったりの思いだ。

満を持して臨んだ健康診断であったが、こんな結果となり失意に沈んでしまった。

いずれにしても、かかりつけ医に結果通知票を示して、ご助言をいただくことにする。

実は、結果を見ているときにテレビで、日大アメフト部の危険タックルを実行した選手の記者会見が行われていた。

それを聴きながら結果を読んでいたのだが、記者からのある質問に虚をつかれた。

「あなたにとってアメリカンフットボールはどんな存在なのですか?」
の質問なんて、何か意味があるのだろうか?

その選手が懸命に言葉を探して10秒ほどの沈黙が続いた。

そもそも、「〇〇にとって△△は?」という質問は、ボキャブラリーが豊富でない人が、切羽詰まってやむを得ずに投げかける質問の典型例である。

どんな答えが模範解答なのか、その記者に問いかけたい思いである。

こんなレベルの人が報道をやっているのだから、メディア業界の質が知れる。

健康診断の結果の表から、医師に何かと質問しても答えはすぐに返ってくるだろうが、事件の渦中の人物への質問としては場違いも甚だしい。

 
18 : 52 : 43 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑

5月21日(月)

朝の7時半にスマホに電話がかかってきた。

イレギュラーな時間帯にかかってくる電話で、うれしい用件のものはほとんどない。

不安を抱きながらスマホ画面を見ると、娘からの用件で、5歳の孫が体調が悪いらしい。

実は、娘は今年から週に3日だけ、働きに出ている。

今日は出勤日で、しかも、休みにくい事情があるとのこと。

妻は、朝一はどうしても抜けられない用事があって、それが終わり次第、すぐに駆け付けるというので、それまでの”つなぎ”をやってくれ、というのが娘の依頼であった。

いわばワンポイントリリーフである。

すぐに娘のマンションに行ったが、孫は心配していたほどのことはなく、ニコニコしながら一応は横になっていた。

なんでも、昨晩から、食べるともどすらしい。

しかし、様子を見ている限りは、病魔にとりつかれた悲壮感は全くない。

いつもどおり、よくしゃべる。

幼稚園での友だちや遊びのこと、好きなテレビアニメ『プリンセスソフィア』のこと、折り紙の制作実演、最近買ったテーブルのことなど、来月に誕生日がやってくること等々、数多のトピックスを途切れなく話すのである。

そうこうしているうちに、妻がやってきてバトンタッチした。

時間にして10時ごろ。

私も一緒にいてもいいのだが、妻は明らかに私の存在が煙たいようなので、すごすごと帰宅した。

しばしのハッピータイムを楽しませてもらった。

ちなみに、夕方、娘から電話があって、「おなかの風邪」であったらしい。

その後は、おかゆとイモを食べても大丈夫であったと。

胸をなでおろした。

すべて世は事もなし。

 
19 : 18 : 16 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

5月20日(日)

市の介護保険担当課から郵送物が送られてきたので開けてみたら、「督促状」となっている。

平成30年度の第一期分が払い込まれていない、という。

まさかと思って、保存している書類を調べてみたら、確かに支払っていない。

もちろん見落とした私が悪いのだが、以前に送られてきた書類には、
介護保険料額決定通知書兼納入通知書兼特別徴収通知書
と仰々しいタイトルが踊っていた。

早口言葉で3回続けて流ちょうに言うことができれば、NHKのアナウンサーになれると思う。

3つの要件の通知を一度で済まそうとしているのだから、市としては一石三鳥狙いなのだろう。

おそらく、これを見たときの私は、一番目と三番目の”通知書”の部分が目に入ったのだと思う。

要は、金額が決まったことのお知らせだと早合点して、そのままフォルダーに入れてしまったのだろう。

私に非があることは事実だが、最も大事な用件である「納入してください」の部分を強調して欲しかったのだが。

わかりやすく言えば、「納入通知書」だけでOKではないか。

つまり、「第一期分として〇〇円を払い込んでください」と書いておけば、早とちりすることもなくなる。

そして、補足として、「平成30年度の年間の保険料が〇〇円で、6月以降は年金から特別徴収します」としておけば、間違えなくて済んだのに。

ちなみに督促手数料70円を負担しなければならない。

そのこと以上に、私にとっては”おカネにルーズな人”の烙印をおされるのが不本意だ。

締切の管理もできないヤツなどと思われるのは不愉快でならない。

これは自分で蒔いた種だから、自分で刈り取るしかない。

今後は先入観なしに文章を読むことを、心にかたく誓った。

 
19 : 32 : 47 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

5月19日(土)

恥ずかしながら、「場所見知り」という言葉を、今日、初めて知った。

小さな子供が、今まで来たことのない場所に来ると、泣き出してしまう現象のことらしい。

「人見知り」と同じようなメカニズムだと思う。

娘一家が父の見舞いにいくというので、病院で待ち合わせたところ、3歳の孫娘が自分の父親にしがみついて離れようとしないのである。

事情を聞くと「場所見知り」だというのだ。

そういえば、この3歳の子は「人見知り」も結構激しかったと記憶している。

ネットを調べてみたら、4歳ぐらいの子までは広く見られる現象であって、そんなに心配するようなものではないようだ。

自分のことを考えてみても、いまだに、その場所に初めて行ったときには大なり小なりの不安を覚えるものである。

たとえ物見遊山の旅行であっても、まわりに親しい人がいないときなど、心の片隅には落ち着かない感情が潜んでいる。

とはいうものの、遊びであっても仕事であっても、夢中になっていくうちに、そんな不安感は姿を消していって、いつの間にか忘れてしまっている。

孫娘にしても、おそらくそうなのだと思う。

現に、30分ほどで見舞いが終わって病院を出たときには、ニコニコして歩いていた。

子供でも大人でも、慣れることができればどんな環境であっても耐えられるらしい。

孫が元気を取り戻したのを見て安心したが、肝心の父はずっと眠ったままで、私たちが来たことも気づかなかったようだ。

できることなら、父に孫たちの顔を見せて、快復の原動力にしたかったのだが。

 
19 : 26 : 47 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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Author:声なき声

昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

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